読書

2018/09/05

オススメ英語学習本

 僕は一応英語を話せるので、本記事では僕が使ってみて役に立った英語学習本を紹介したいと思う。



 単語を羅列しているだけのタイプの英単語帳ではなくて、ストーリ調になっている。(単語レベルは難しくない。)ビジネス会話のセンテンスが250個に分かれているので、僕は月曜日から金曜日まで寝る前に1日50個ずつ音読する方法で使っている。



 チャプターが9個に分かれており、僕は土日に2チャプターずつ音読する方法で使用している。単語や構文のレベルが平易なもので書かれているので、本当に喋ることに特化した書籍だろう。例文も面白くておススメです。

総合英語Evergreen
川崎 芳人
いいずな書店RT
2017-01-01


 桐原書店で出版されていた、Forestの後継本。著者は同じで内容は先代のForestと同じである。英文法を勉強するのにこれ一冊あれば他は要らないと思う。

 英語でコミュニケーションを取るのに難しい単語や言い回しを覚える必要はない。勿論ビジネスで使うんだったら専門用語は必要になるんだろうけれど、その専門用語の知識は英語力でなく、業務領域の知識や経験でカバーすることは十分可能だろう。

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want_talent at 06:17|PermalinkComments(0)

2017/09/13

投資、資産運用に役立つ書籍

 本記事では僕が過去に読んだ投資、資産運用関連の書籍で参考になったもの、役に立った物を上げたいと思う。

 

<投資信託> 


 

 正しい投資信託の選び方を学習することができる。初心者にもわかりやすい言葉で書かれているのも良い点だと思う。ただし紹介されている投信は発行当時の物なのであくまで選び方を学習するに留めること。余談だが、現在ではこの本が発行された当時とは比べ物にならないほどの低コスト投信が設定されている。

 

<積立投資> 




積立投資について本当にゼロベースの知識でわかるように書かれた良書だと思う。また投信の仕組みなども書かれており、非常に参考になる。僕は忙しいビジネスマンが投資をやるとしたら、積立投資は最適な方法だと個人的に思っている。これを読むと投資と言うのは怪しい物でもなんでもなくて、その逆の堅実なものだとわかると思う。

 

<iDeCo> 

確定拠出年金の教科書
山崎元
日本実業出版社
2016-07-22

 

 個人型確定拠出年金、通称iDeCoについて説明している書籍。一度読めばどういうメリットがあるのかなどの全体像がわかる。運用する投信の選び方については、積立投信と同じように選べば良いので他の書籍を既に読んでいるようであれば、特にそこの部分に関しては読む必要はないと個人的には思う。

 

<ポートフォリオマネジメント>


 

 ポートフォリオマネジメントの大切さを実例から学びたい方に特におススメの良書。アメリカ最大の年金基金、カルパースのポートフォリオを紹介する等、実例を見てポートフォリオマネジメントについて学習できる。コア・サテライト戦略についても書かれており非常に参考になる内容だと思う。上記の書籍を読んで投資や資産運用に興味を持った方は是非読んでい頂ければと思う。

 

<コーポレートファイナンス> 


 

 インデックスファンドを積立投資するだけならば、正直この書籍は不要だと思う。しかし、個別株に長期投資をする方等には非常に参考になると思う。実在する企業を題材に企業価値を計算してみるなど、非常にためになる内容だった。お時間がある方は読んでみてはいかがだろうか?

 



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