ファッション

2019/03/10

ファッションに金かける必要なくね?

 レディースファッションは非常にリーズナブルな価格で楽しめるのに対して、メンズファッションは割高の様に思う。男はデート代を多めに出す機会も多いだろうし、身体も大きいから食費も女性よりかかる。

 上記のような状況だと必然的に若い男性の可処分所得は、女性よりも低くなるのではないだろうか?事実そうだと思う

 そんな状況だと、若い男性にファッションに金をかけるほど余裕はなくなってくる。趣味、彼女なし、貯金しない、投資や資産運用はしない、本を買うなどの自己投資も一切しない、というならば金をかけることができるだろうけれど。多くの人は違うだろうし、違う事を願う。

 ところが、そんな状況だけれど朗報がある。それはファストファッションの台頭である。僕達は今までは考えられないほど安価な価格でオシャレが出来る。

 僕の去年の年収は大体530万くらいで、ここ数年は横ばいか微増傾向にある(もしかしたら今年は、最近残業時間が減少傾向にあるので減少するかもしれないけれど)。ところが、衣服にかける金はむしろ減少傾向にある。

 むしろ大学生や社会人1年目とかの方が衣服への出費が多かったくらいだ。オシャレに対する意識が高かったのもあるかもしれないけれど、多分それだけではない。

 答えは簡単で、昔よりファストファッションがオシャレになっているのである。ユニクロ、GU、無印良品はシンプル、ベーシックな商品が多く、コーディネートを考えるのに非常に役立つ。ユニクロは自社の服をコーディネートの部品として捉えていると聞いたことがあるが、おそらく本当だろう。

 上記ファストファッションブランドはシェアを伸ばして儲かっているから、品質も上がっているように思う。特にここ最近でGUの品質は明らかに上がった(一方ユニクロは商品によっては下がった疑いがあるけれど)。

 いずれにしても、上記のファストファッションのデザイン性、品質の向上により、僕は他の店で服を買う必要性を感じられない。むしろオシャレに気を配るならば、服のブランドより筋トレをして引き締まった身体を維持することに注力して方が良い様に思う。

 僕達はファッションに金をかける必要がない時代で生活しているのである。むしろファッションに金をかけるならば他の事に金を使った方が賢い時代だろう。


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2019/01/13

お待たせ!の段階でファッションチェックは始まっている。

最初に書いておくと、僕自身は全くファッションには興味がない。だけれど、同時にそれなりの身だしなみをしていないと、自分が損することを僕は知っている。身だしなみを整えるとは独創性でオシャレな格好をすることだろうか?僕の答えは明確にNOである。 

僕が考える「それなり」の身だしなみとは相手に不快感を与えない、ダサいと思わせないファッションのことである。僕達が誰かに会う時、別に個性的な服を着る必要もないし、この人すごいオシャレだとか思わせる必要は全くないのである。

だけれど、どの瞬間から人はこの人はダサい、この人はオシャレだと評価しはじめるのだろうか?相手の顔をハッキリと認識できる瞬間だろうか?それとも・・・・?

ところで、休みの日のコーディネートを考える時に、皆様はトップスを先に考えるだろうか?それともボトムスからだろうか?多くの人はトップスから考えがちだ。なぜなら相手の顔を見た時に同時に視界に入るのはトップスだからである。

ところが、この考えは大事な事を見落としているのである。皆様にデートや待ち合わせしている状況をイメージしてほしいんだけれど、僕達の視界に最初に映る相手の姿はどんなだろうか?

答えは簡単で、全体像である。僕達が相手にお持たせ!と言う時も、僕達が相手に言われる時も、最初に視界に映る相手の姿は全体像である。つまり、トップスが視界に入るころには、相手のファッションチェックはもう既に終わっているのである。 

だから、僕は敢えてコーディネートをボトムスから考えるのを提案したい。なぜなら汎用性の高いボトムス選べば、トップスはある程度適当でもそれなりのコーディネートが作れるからである。

僕は週末用のボトムスを黒スキニー、ベージュのスリムチノ、白のスリムチノ、ブルーのスリムデニムで回している。すべてユニクロでOKである。余談だけれどユニクロならば無料で裾上げもしてくれるので、スッキリ着ることが出来る。

上記に共通しているのはすべて細身であることである。また細見に加えて、何も柄が入っていない無地のものを選ぶとなお良いだろう。ボトムスにシンプルかつスッキリしたフォルムを持ってくるとコーディネートが本当に簡単になるからである。

ファッションチェックは、僕達が考えているより早い段階で始まっており、トップスの柄をハッキリ見られる頃には既に終了している。だから全体像を意識してコーディネートを考えないといけないのである。 



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2018/09/30

モノを減らすのではなくて選ぶ

 僕はシンプリストである。僕のライフスタイルは必要なモノや好きなモノを選んで所有し、それ以外は極力持たないようというものであるである。

僕が目指すのはミニマリストの方が仰っている必要最小限しか持たない生活ではない。好きなモノのみに囲まれる生活である。

 僕はシンプリストであり、ミニマリストではない。だから、僕はミニマリストの考え方にはあまり賛同できない。あれはただの病気だとすら思っている。この記事をミニマリストの人が見たら、怒られてしまうかもしれないけれど、それが僕の率直な意見だ。

 例えば、まともな人がテーブルの代わりにダンボール、茶碗の代わりにタッパーを使いたいと思うだろうか?段ボールはモノを入れて運ぶ道具で用事が済めばゴミであり、タッパーは保存用、若しくは軽いことから携帯用に使うための容器であり、日常的に皿として使うモノではない。

 上記のまともな人が~に対する答えは否であろう。そんな生活をしている人に聞きたい。その生活は本当に自分で望んでしているの?と。

 勿論ミニマリストの方を全否定したいわけではない。過剰に着飾るためのモノやいつ使うかわからないモノ、いつ着るかわからない服、何となく買ったモノはすべて不要だという彼らの考え方には僕は同意する。でも何事もホドホドにするのが肝要だろう。

 必要なものに加えて、なくても生きていけるけれど、あると幸せを感じることが出来るものに囲まれて生活する。それが本当の質の高い生活なのではないだろうか?

適度な無駄が幸せのカギである


 僕は旅行を趣味としている。国内海外問わず僕は旅行が好きだ。一人で行くのも、気の合う友人や彼女と行く旅行もすべて好きである。

 でも旅行をしなくても生きている。旅行に行ったからといって誰かを幸せにするわけではない。僕は幸せだけれど。

 それに昨今は地方でしか売っていなかったモノや海外のモノをネットで簡単に買うことができる。

 旅行は、ある人にとっては人生においての完璧無駄である。でも僕には必要な無駄なのである。旅行に行くことで新たな価値観を見つけたり、ひとり旅ならば自分と向き合う良い機会を得ることができるたり、と色々なメリットがあるのである。

 要は、自分は何が好きで、何が必要なのかを明確に線引きできれば、部屋の中がモノで溢れたりはしないのである。別に病的にモノを捨てる必要はないのである。


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2018/09/16

高い服を買うなら金融資産を買う

服に金なんてかけたくない

 僕は週末に着る服に、コート類を除いて1万円以上出さない。なぜなら1万円以上出さなくてもオシャレはできるからである。

 僕は服にそもそもそこまでの価値を見出していない。過剰に持てば場所も取られる。たとえ高いものでも一生使えるわけではない。服の値段が高いのと僕自身に似合うかは別の問題である。理由を挙げたらキリがない。

1着10000円のTシャツとか信じられない

 たまに10000円以上するTシャツを見かけるけれど、そんなもの買う人の気が知れない、と言うのが僕の考えだ。正直そんなものに喜んで金を出しているとしたら、その人は狂っているのではないかとすら思う。

 Tシャツの耐用年数はせいぜい数年だ。まぁ寝巻としてならずっと長く着られるかもしれないが。

 一方で、金融資産はどうか?それらは耐用年数などを特に気にする必要はない。勿論一過性のブームの中にある会社や投資商品はあるけれども。今はそういう会社の株の話ではない。

 僕が自己資金を投下している個別株やインデックスファンド、ETFはある程度の金額を保有していれば、それ自体が価値を生み出す。

 金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキ氏の定義だと、資産とは自分の富を増やすもの、負債とは自分の富を減らすものである。

 余談だけれど、僕が昨年買った婚約指輪の代金の一部は資産運用から生まれた利益が原資となっている。僕の資産自体が富を生んだ結果だと言えるだろう。

 話が飛ぶけれど、1年に10000円以上を自動的に生み出すような自己資産があれば、上記のTシャツは不労所得で買えるのである。それを望めばだけれど。

 事実、現在僕は資産運用から生まれた不労所得のみで10000円のTシャツを毎月買うことができる。多分月によっては5,6枚は買えるだろう。

 もっとも、そういう状況になった今も、僕は10000円以上するTシャツに興味は持てない。価値を見出せないからね。

 それに残念ながらファッションを極めてもモテないのである。一部の異性にはウケてもね。

 考えても見て欲しい。異性のファッショントレンドとかわかります?僕なんかメンズファッショントレンドすらイマイチわからないのにレディースなんて絶対無理である。

 上記の理由によって僕は服にそんなに金をかける気にはなれない。服の代金が経費で落とせて、節税できるとかだったら考えても良いかな?




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2018/02/04

Fashionを追いかけない。

Simple is the best

 僕はメンズファッションではSimple Is the Bestだと思っている。というのもシンプル、ベーシックに着こなした方が当たり外れがないし、手間もかからないからである。英語のFashionは日本語に訳すと流行とかそういう意味だけれど、僕は必ずしも流行を追いかける必要はないと思っている。

 社会人になれば、スーツ(人によっては作業着や制服の人もいるかもしれないけれど)で多くの時間を過ごす人が多いと思う。勿論仕事中も私服の人はいるかもしれないけれど、多くの場合オフの私服よりカッチリしたもの、所謂ビジネスカジュアルの服装の方が多いだろう?

 オフの服はせいぜい週2回しか着ない

 つまり、オフ専用の服を着る機会って週に2日くらいしかないのである。週に2日くらいしか着ないとなると、洗濯する回数って学生の時よりも明らかに少ない。最近の服は染料が良いのか、洗剤の質が向上したのか、週に2日くらいしか着ない服だと結構長い期間着ることが出来たりするのである。

 であるならば、流行に左右されない万能型のシンプルかつベーシックな服は非常にコスパが良いことになる。流行に左右されないので、着古さない限り着続けられるからである。去年着ていたものは今年は着れないって自体がほぼないのである。

異性の流行なんて知ってますか?

 上記を書いても納得しない方もいるでしょう。そんな人の為に身も蓋もないことを書くと、多くの男性陣は女性の間で流行しているモノなんて知らないし、そもそも興味もない事が多いだろう。それと同じで女性も男性の流行に大して興味はないし、知らないのである。ここ大事である。

 ところが、ファッションを評価するのは逆説的だけれど異性なのである。そこで僕の結論は以下になる。

 「評価者が評価対象の流行を詳しく知らないのならば、わざわざ流行を追いかける必要はない、万人受けする事を考えればOK」。

 おそらく僕の導き出した結論はあながち間違いではないと思う。もっとも、あなたの想い人が美容師やアパレル関係など、所謂流行の最先端を追いかけているような人が相手だと、少し答えは変ってくるのかもしれないけれど(外れの回答にはならないと思うが)。




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