資産運用

2018/11/10

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票しました

 先日、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018に投票させていただきました。

 途中でブラウザがフリーズしたので、ちゃんとできてるかわからないですけど、取り敢えず今年の目標1つ達成ですね。

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2018/10/07

僕の個別株投資のスタイルを紹介します

 僕はインデックスファンドに投資する所謂インデックス投資家だ。だけれど、個別株にも時には投資する。本記事では僕が考えるオススメの個別株投資スタイルを紹介したいと思う。

生活費を下げる

 僕は個別株としてイオンと楽天に投資している。理由はそれらが結果的に生活費を下げる効果があるからだ。

 イオン株を持っていると株主優待としてイオンで買い物したものに対して最低3パーセントのキャッシュバックが貰える。5%オフの日ならば、事実上消費税がかからないことになる。現行の税率においては。

 楽天に関しては楽天ポイントの付与などの特典が株主にあるのである。楽天ポイントは色々な商品に交換できるので、事実上現金を貰えるのとニアイコールだろう。また、僕は電子書籍をたまに読むんだけれど、ポイント還元率が上がるのも事実上生活費を下げることにもつながるだろう。

 これら二つの株主優待に共通するのは自社のサービスに関連する特典だということである。よくある株主に米をあげますとかとは違うのである。後者はいつなくなってもおかしくはないが、前者はおそらく今後も続く優待内容だろう。

 また、僕は原則株式の保有は長期で考えている。上記の2つの会社は日本人であれば誰でも知っている超有名大企業である。倒産する可能性は勿論0ではないけれど、かなり低いだろう。そちらも長期保有を前提にするならば考えておいた方が良いだろう。

 また、子供がいるならば、家族サービスに使える優待株も良いかもしれない。例えば、もしオリエンタルランドの株を持っていたら、最低一人分はタダにすることが出来るのである。

 ディズニーランドのワンデーパスポートは1人7400円である。1人分だけ支払うならば普通に働いていれば払える金額だけれど、これが3人、4人だと結構きつい。そんな時1人分浮かせることが出来れば非常に助かる事だろう。優待を得るための最低購入金額が100万を超えているのがきついけれど。

 正直株主優待を狙いすぎる投資が良いかどうかはわからない。株主優待はいつなくなるかわからないからである。それどころかその企業が長期に渡って存続するかも昨今ではわからない。それを見極めるために財務諸表を読むスキルが必要になったりするんだけれど、それについては気が向いたら書きたいと思います。


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2018/09/23

競争を避けないと結局価格競争になる

 先日ニッセイアセットマネジメントが運用する<購入・換金手数料料なし> シリーズ及び三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS Slimシリーズのインデックスファンドの信託報酬を相次いで下げた。

 ニッセイと三菱UFJ国際投信の該当ファンドに積立投資している僕としては嬉しい限りである。なぜならリターンは不確定だけれど、コストに関しては確定的について回る問題だからだ。

 一方で、商品の内容で差別化できないと、又は競争を回避する戦略を取らないと最後は価格競争なんだな、とまざまざと見せつけられニュースだと痛感した。

 例えばニッセイの外国株式の信託報酬(税込約0.12%)のうち、委託会社であるニッセイの取り分は税込0.05%未満である。絶望的は低さだろう。普通の会社がそれをやったらすぐ潰れてしまうだろう。

 因みにニッセイにしてみれば0.05%はあくまで売上である。

 ところでニッセイのそれは、eMAXSIS Slimやその他のインデックスファンドと商品の中身はほぼ同じである。違いはコストだけなのである。

 僕の将来の目標はセミリタイヤしてフリーランス、自営業者として気が向いた時に仕事をする事である。

 その生活を実現するには一定水準以上の利益率が必要になる事だろう。つまり、価格競争とは程遠い所にいないといけないのである。

価格競争に晒されないビジネスには何が必要だろうか?

 何個か挙げてみると、商品の差別化、オリジナリティ、一定水準以上の参入障壁、明確なターゲット層などなどが必要かと思われる。

 高い利益率を確保するために、他者との違いを有していること、他の人が思いつかないような独創性があること、簡単には真似できないこと、どういう層に売り込むのか明確にしていること、これらは価格競争から遠ざかるための絶対条件である。

 上記の条件をすべて満たした商品、サービスを開発できれば長期的なスパンでお金が入ってくることだろう。

 別に万人ウケする必要はない。だけれどある種クセのある商品、サービスを生み出すのは中々大変だな。僕はそれを見つけたい。だってサラリーマンてつまらないんだもん。


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2018/09/16

高い服を買うなら金融資産を買う

服に金なんてかけたくない

 僕は週末に着る服に、コート類を除いて1万円以上出さない。なぜなら1万円以上出さなくてもオシャレはできるからである。

 僕は服にそもそもそこまでの価値を見出していない。過剰に持てば場所も取られる。たとえ高いものでも一生使えるわけではない。服の値段が高いのと僕自身に似合うかは別の問題である。理由を挙げたらキリがない。

1着10000円のTシャツとか信じられない

 たまに10000円以上するTシャツを見かけるけれど、そんなもの買う人の気が知れない、と言うのが僕の考えだ。正直そんなものに喜んで金を出しているとしたら、その人は狂っているのではないかとすら思う。

 Tシャツの耐用年数はせいぜい数年だ。まぁ寝巻としてならずっと長く着られるかもしれないが。

 一方で、金融資産はどうか?それらは耐用年数などを特に気にする必要はない。勿論一過性のブームの中にある会社や投資商品はあるけれども。今はそういう会社の株の話ではない。

 僕が自己資金を投下している個別株やインデックスファンド、ETFはある程度の金額を保有していれば、それ自体が価値を生み出す。

 金持ち父さん貧乏父さんで有名なロバート・キヨサキ氏の定義だと、資産とは自分の富を増やすもの、負債とは自分の富を減らすものである。

 余談だけれど、僕が昨年買った婚約指輪の代金の一部は資産運用から生まれた利益が原資となっている。僕の資産自体が富を生んだ結果だと言えるだろう。

 話が飛ぶけれど、1年に10000円以上を自動的に生み出すような自己資産があれば、上記のTシャツは不労所得で買えるのである。それを望めばだけれど。

 事実、現在僕は資産運用から生まれた不労所得のみで10000円のTシャツを毎月買うことができる。多分月によっては5,6枚は買えるだろう。

 もっとも、そういう状況になった今も、僕は10000円以上するTシャツに興味は持てない。価値を見出せないからね。

 それに残念ながらファッションを極めてもモテないのである。一部の異性にはウケてもね。

 考えても見て欲しい。異性のファッショントレンドとかわかります?僕なんかメンズファッショントレンドすらイマイチわからないのにレディースなんて絶対無理である。

 上記の理由によって僕は服にそんなに金をかける気にはなれない。服の代金が経費で落とせて、節税できるとかだったら考えても良いかな?




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2018/07/22

時間とお金に余裕がある人の資産運用

    本記事ではある程度、時間とお金に余裕がある方にオススメの資産運用の方法を書きたいと思う。僕自身は両方実践できていないので、自分がもし時間と金の両方を手に入れたら実践したい方法と言い換えられるだろう。

 僕が薦める資産運用の方法はコア・サテライト戦略である。コア・サテライト戦略は、元々海外の年金基金や大学基金など、所謂機関投資家が採用している資産運用の方法だけれど、個人がこの方法をやっても問題はないし、昨今ではそれができるのである。

 さて、コアとサテライトの定義は文字の通りの意味である。コアとは日本語で核と訳され、資産運用において中心、主力となる部分である。サテライトは日本語で衛星と訳される。要は主物に対しての従物である。資産運用においてはオマケと考えていただいて差し支えない。

 言葉の定義はこれくらいにして、下記で僕が考える資産運用でのコアの運用方法、サテライトの運用方法を説明していきたいと思う。

 僕は時間的制約のあるサラリーマンが資産運用を行う際、コアの部分を主要インデックスに連動するインデックスファンドへの投資によって運用する事が最適解になると思っている。

 そして、余裕があれば、インデックスファンドからETFのリレー投資ができれば更に良いと思っている。最も昨今ではインデックスファンドのランニングコストは低下傾向にあるので、今後は不要になると見込んでいるが。

 まとめると、コアの部分については、主要インデックスに連動するファンドに投資する事で、色々な銘柄に広く浅く投資する、所謂絨毯爆撃のような方法で行えば良いと僕は考えている。理由はそれが最も手間がかからないからだ。

 そして、僕は金と時間に余裕があれば、サテライトの部分で、コアよりも高いリスクを取り、より高いリターンを目指せば良いと考えている。 サテライトの部分は、個別株(人によっては仕手株、ボロ株も含まれるだろう)、IPO、投資型クラウドファンディング、最近流行りの仮想通貨など、よりリスクが高いが、より高いリターンを狙えるものに短期的に投資を行い、運用する‪のはどうだろうか?

 上記の投資対象はうまくいけば投資元本の何倍もの利益を生む可能性がある。インデックスファンドへの投資ではそれは難しいだろう。そしてこれらは比較的少額で実践できるのも強みである。(実物不動産投資をサテライトに含めなかったのは少額でできないから。)

 ただし、サテライト部分に関しては、ハイリスク・ハイリターンの投資なので、損切りのルールをより厳格化すること、あくまでもサテライトなので投資額を少額に抑え、たとえ0になっても大きな影響が出ない資金から工面すること等、慎重に運用する方が望ましいだろう。

 書いていて気がついただろうけれど、サテライトの部分はコアに比べてリスクが高い。また、投資対象を個別に調べる必要がある。よって資金面だけではなく、時間的に余裕がある場合にオススメする方法である。無理ならばやる必要はないのではないだろうか?残念ながら、今の僕にはサテライトまでやっている余裕はなさそうである。




 


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