日常

2018/05/20

自分で勝手にハードルを上げない

挫折するには理由がある

 僕たちは変化を恐れる。だから何か新しいことをやる時、初めて何かをする時、何かと理由をつけてそれらを回避しようとしがちである。それはなぜだろうか?挫折するのを本能的に知っているからである。つまり最初から実現できないと諦めているのである。でもそれだといつまでたっても成長できない。と言うか成長したと実感できない。

ハードルを上げすぎない

 例えば、今あなたは英語学習しようと考えているとしよう。あなたは自分には無理だと思うかもしれない。確かに今まで生きてきた中で英語にそれほど触れてこなかったのならば、中々難しい作業だろう。ネイティブの様に英語を使いこなしたいなど、理想が高ければ尚更である。しかし、目標を英語で外国人の方とコミュニケーションを取れるようになりたい、にしたらどうだろうか?僕の経験則だと簡単ではないけれど不可能な目標ではない。

 あなたは日本語を話す外国人と会話したことがあるだろうか?彼らの多くは我々が話すのと同じように日本語を話せるわけではない。しかし、意思疎通は取ることが出来るだろう。これは僕達にも言えることである。たとえ僕達が英語を完璧に話せなくてもコミュニケーションを取ることは可能なのである。

 他の例も書いてみよう。ダイエットをしたいと思っているとする。男性ならばアスリートのよう筋肉質は身体、女性ならばモデルのような細い身体を理想とするかもしれない。しかしながら、自分の体型がそれらとかけ離れているのならば、実現は不可能ではないけれど難しいだろう。そして我々の多く挫折する。もしくは挫折するのを知っているので初めから挑戦しないだろう。

 しかし、ここで目標を変えたらどうだろうか?例えば男はムキムキだはないけれど、ポッコリお腹ではない、健康的な身体、女性も、モデルのようなガリガリではなく程よく肉付きがあって健康的な身体(実はそっちの方がモテるという事実を多くの女性は知らないように見受けられる)と言った具合に変えてみるのである。これらは実現するのは不可能ではない。暴飲暴食をしない(特に炭水化物を)、適度に運動する事でそれらの体型を手に入れることが出来るだろう。

 この「ハードルを上げすぎない」は非常に大事な考え方である。「継続は力なり」という諺があるけれど、何か大きな事をやるには継続することが必須になる。いきなりハードルを上げすぎず、徐々にハードルをあげるのならば、実現可能な事も同時に徐々に増えていくことだろう。



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalink

2018/04/08

面倒な結婚式はやりたくない、だったら?

それをやることで本当に満足感を得られるのか

 僕たちは何かをやるにあたって満足感を得る。しかし中にはやっても満足感を得られないものがある。僕達はやっても満足できないようなことをやる必要はない。いや、寧ろやるべきではない。だってその時間を他のもっと有益なことに使えるかもしれないのだから。

 例えば結婚式から満足感を得られないんだったら、上記のやるべきでない事柄の一つになり得る。僕自身婚約中なので、まさに婚約者とそれについて話し合っている真只中である。僕は、所謂世間一般的な結婚式を執り行う事で得られる満足感は、果たして挙式費用や手間に対して妥当なものなのか非常に疑わしいと考えている。

 300万超ってどういう金額かわかっている?

 見積金額300万超、式場によっては350万超、自己負担120万以上って普通に考えてふざけた金額じゃないだろうか、と思ってしまうのである。確かに人件費もかかるし、会場代もあるのはわかるけれど、それにしたってボッタクリもいい所だろう。

誰をどこに座らせる?そんなの考えるの面倒!

 また、僕を含めて多くの人はサラリーマンだから会社の同僚、先輩、上司のうち、誰を呼ぶかを考えたり、呼んだ人の中から誰はどこに座ってもらおうなんて考えたりする手間もあるのである。正直死ぬほど面倒臭いし、そんなこと考えている時間はとても非生産的なものだと思う。そもそも論だけれど、僕は休日中に仕事で関わる人の顔なんてみたくもないのでおる。

でも挙式をやらないのは女性側がかわいそう。

 多くの男性が挙式について面倒であると考えいるだろう。僕はその気持ちが物凄い強い方だと自負している。だから世間一般で良く行われているホテルでの挙式、披露宴なんてものはやりたくないのである。とは言っても、まったくやらないのでは女性はかわいそうだろう。ウエディングドレスを一度着てみたいと思う女性は多いのではないだろうか?僕の婚約者もその一人の様である。その機会を男性側の意見で奪うのはあまりにもかわいそうである。

 海外挙式ならば解決できそう!

 そこで、予定しているのが海外挙式である。実際調べていてわかったんだけれど、残念ながら二人だけでやらないならば、ネットで言われているほど格安ではない。渡航費もあるので。因みに二人だけでやる場合は超格安である。家族を呼んで海外挙式をやるならば、日本国内で挙式するのより少し安い程度なんだけど、誰を呼んで、どこに座らせるかなんて考える必要はない、また家族だけなので過度な装飾もいらないし、気疲れも少ないことだろう。

 メリットはそれだけではない。挙式自体のオリジナリティーである。実際結婚式に何度も行ってわかったんだけれど、どこで挙式をしても内容、演出はほぼ同じである。一言で表すと非常に堅苦しい。それはまさに日々の業務の様である。式をやって、披露宴を行い、そこで司会者が二人の馴れ初め紹介したり、幼い時の写真を編集して流したり、上司や友人がスピーチしたり等毎度おなじみ、予定調和的な流れである。あとは新郎新婦の親が最後挨拶か。旧知の仲ならば感動もしたのだけれど、職場の同僚や何となく呼ばれて参加しただけの時に過去を紹介されてもね・・・・・。そんな堅苦しいことはせず、好きなようにできるのは海外挙式のメリットだと僕は思っている。

 さて、日取りも決まったし、式場も押さえたので後は衣装を何にして、オプションは何をつけて、何を削るか考えるくらいである。それくらいならそこまでストレスはない。グアムで挙式をやる予定なので金土日の三日間で挙式を行い、新婚旅行は別に行くつもりなので、そちらの計画に集中できるというものである。

※この記事を読まれた方の中には気分を害された方もいたかと思われます。お詫び申し上げます。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalink

2018/03/18

結婚式は自分達のためにやる

 僕は日本で結婚式をやらないで、家族だけで海外挙式にしようと思っているんだけど、先日某ホテルのウェディングフェアに行った。ウェディングフェアに行った理由は美味いものがタダで食べられるからである。まぁ飯はタダだし、相方も楽しそうだと喜んでたしね。

 そして僕にとってその日、ウェディング業界なんて水物商売、虚業だと思い知らされた日となった。たまたま担当者が外れなだけだったのかもしれないけど、正直気分は最悪だった。

 まず、提示された見積書で想定している料理のコースは、そのホテルが用意している料理コースで、一番下のランクだった。因みにそれを僕が指摘して、せめて真ん中のランクで計算し直して見積書を作り直すよう依頼したら、話をはぐらかして、挙げ句の果てに早く決めないと埋まってしまいますよ?と強引に契約を成立させようと迫ってくる始末であった。

 僕達を担当したウェディングプランナーの彼女の様子は、まるで僕が実家に住んでいた時たまに電話がかかってきた、よくわからない不動産会社か証券会社の営業とそっくりだった。今決断しないと物件が売れちゃいますよ? 株価は今が買い時ですよ?みたいな論調のあれである。結婚しない男女が増えているこのご時世でノルマを達成するのは本当に大変なんだろう。お疲れ様ですである。

 また担当したウェディングプランナーから「当ホテルで結婚式をやればお招きする方には絶対失礼になりません。きっとご新郎様のお勤め先での今後の評価が変わってきますよ。」みたいな事も言われた。 まぁそこそこ格式のあるホテルだからその話自体嘘ではないとは思ったけれど、一つの疑問が浮かんだ。こんな法外な金額を払って参加者を中心に考えて結婚式をやらないといけないのか?と。結婚式なんて法外な金額を払うんだから、自分達が楽しむものではないのか?と。

 また強い違和感も同時に感じた。正直契約が成立して、具体的な話を詰めてる段階でこれを言うのはアリかもしれないけど、まだ成約すらしてないからね。全く響かないよね。

  結局当初の予定通り海外で挙式をやる事でほぼ決まりそうである。僕自身あんな法外な金額を払って、当日はまともに飯も食えない、席割りをどうするか、そもそも誰を呼んだ方が良いかなんて考える、予定調和的な進行なのに唯々気疲れするなんて愚行をやりたくないのである。やっぱりそれなりの金額を出すなら自分達が楽しくなくちゃね。そんな僕の考えに同意してくれた相方には感謝である。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalink

2018/03/04

ダイエットするならまずは筋トレ

 30代になってから何か身体にキレがないwant_talentです。お腹が少し出てきたのでそろそろ本格的にダイエットしようと思っております。本記事では巷で言われているダイエットで一番信憑性が高そうなものや取り入れてみようと思うものを書きたいと思う。

基礎代謝を上げよう

 色々な記事を見てきてわかったことがある。それは、ダイエットで一番大事な事は、まず基礎代謝を上げて太りにくい身体を作ることである。基礎代謝を上げるには何をすればよいか?その答えは一つ。筋トレである。筋トレは時間もそれほど取られないし続けやすいだろう。

 いきなり答えを書いてしまったわけであるが、この記事はまだ終わらない。なぜなら筋トレと言っても、どの筋肉を鍛えればよいか?と言う疑問が残るはずだからである。シックスパッドの身体を手に入れたいから腹筋をひたすらやれば良いのか?答えはノーである。

代謝を上げるには大きな筋肉を鍛えるのが吉

 シックスパッドの身体を手に入れるのに、腹筋を鍛えるのは近道ではない。なぜなら腹筋は大きな筋肉ではないのである。つまり鍛えないよりは良いけれど、代謝を上げるのにはあまり寄与しないのである。まぁ僕はスレンダートーン買って使ってますけれどね

 大きい筋肉とは大胸筋と大腿四頭筋がまさにそれである。大胸筋は腕立て伏せで、大腿四頭筋はスクワットで鍛えることが出来る。この二つの筋肉を鍛えれば代謝が上がるという寸法である。因みに背筋も鍛えると姿勢が良くなると言われているので、代謝を上げることに貢献できると僕は考えている。

食べないダイエットはダメ!ゼッタイ!

 ところで、一番早く痩せる方法が他にある。それは食べない事である。しかしこれは絶対にやってはいけないダイエット方法である。理由は、食べないと当然痩せるんだけれど、筋肉量まで減少させることになるので、結果的に代謝を落とすことになるからである。長期的には「太りやすい身体」を作ることになるのでやってはいけない。筋トレで「痩せやすい身体」を作ったら今度は脂肪を燃焼させるための有酸素運動も取り入れよう。まぁ有酸素運動は時間も取られるから難しいんだけれどね。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalink

2018/01/01

2018年の目標

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、新年になったという事で早速だけれど、今年の目標を挙げてみたいと思う。とは言っても去年の焼き回しだけれど。毎年達成率は低いけれど、目標は立てないとね。以下が僕の今年の目標である。

  1. 英語力を磨く
  2. 英語以外の外国語を学ぶ
  3. 小説以外の本を10冊以上読む
  4. 小説を5冊以上読む
  5. 諺や漢字などの学習
  6. ビジネスマナーを勉強しなおす
  7. オフィスソフトのスキル向上
  8. 今後のキャリアに役立ちそうな資格(主に法律関連)を取得する
  9. その他雑学を得るために常にアンテナを張る
  10. 効率的に仕事を進める方法を見つける
  11. より効率よく仕事を進めて残業時間を減らす
  12. 有給消化15日以上を目指す
  13. 休日出勤を昨年より少なくする
  14. 仕事上の簡単なミスを減らす
  15. 新しいキャリパスを見つける
  16. 月々の積立投資額を増やす
  17. ボーナスの40%以上は投資資金に充てられるようにする
  18. 資産運用のランニングコストを下げる
  19. ふるさと納税をする
  20. 株主総会に出席する
  21. 純資産額を殖やす
  22. iDeCoを始める
  23. 2018年のマネープラン・資産運用を早いうちに決める
  24. 投資、資産運用とはある程度距離をとって付き合う
  25. 個別株にも投資してみる(趣味の範囲以内で)
  26. 旅行積み立てを月5000円はする
  27. ポートフォリオのリスクをより正確に把握する
  28. Fund of the Year2018に投票する
  29. ブログを最低週に1回は更新する
  30. ブログの話題を増やす
  31. ブログアクセス数を倍増させる
  32. 彼女を大切にし、今よりももっと幸せにする
  33. 海外旅行に最低1回は行く
  34. 国内旅行に近場2回、遠くへ1回行く
  35. 海外挙式を行う
  36. 健康に気を遣う(手洗いうがいの徹底)
  37. 身体を絞る
  38. お酒の量を減らす
  39. 外食の回数を減らす
  40. 料理のレパートリーを増やす
  41. 週に最低1回は運動するようにする
  42. 映画を20本以上は観に行く
  43. ライブ、コンサートに最低1回は行く
  44. 新しい趣味を見つける
  45. ダーツを練習する
  46. ビリヤードを練習する
  47. 雰囲気の良いカフェを開拓する
  48. 新しいファッションスタイルにも挑戦してみる
  49. 手入れがより楽で自分に合うヘアスタイルをみつける
  50. コスパを意識して買い物し無駄遣いしない


多分達成率は例年同様低いだろうけれど頑張ろう(笑)

 



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalink