勉強

2018/09/05

オススメ英語学習本

 僕は一応英語を話せるので、本記事では僕が使ってみて役に立った英語学習本を紹介したいと思う。



 単語を羅列しているだけのタイプの英単語帳ではなくて、ストーリ調になっている。(単語レベルは難しくない。)ビジネス会話のセンテンスが250個に分かれているので、僕は月曜日から金曜日まで寝る前に1日50個ずつ音読する方法で使っている。



 チャプターが9個に分かれており、僕は土日に2チャプターずつ音読する方法で使用している。単語や構文のレベルが平易なもので書かれているので、本当に喋ることに特化した書籍だろう。例文も面白くておススメです。

総合英語Evergreen
川崎 芳人
いいずな書店RT
2017-01-01


 桐原書店で出版されていた、Forestの後継本。著者は同じで内容は先代のForestと同じである。英文法を勉強するのにこれ一冊あれば他は要らないと思う。

 英語でコミュニケーションを取るのに難しい単語や言い回しを覚える必要はない。勿論ビジネスで使うんだったら専門用語は必要になるんだろうけれど、その専門用語の知識は英語力でなく、業務領域の知識や経験でカバーすることは十分可能だろう。

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2018/08/12

フリーランスへの道筋

 僕は現在、行政書士の資格試験の勉強をしている。独学でやっているし、僕自身元々地頭が良い方ではないので、合格できるかわからないけれど。本記事では行政書士の資格試験をなぜ受けようと思ったのか書いてみたいと思う。受からないかもしれないし、勉強したけれど結局意味がなかった、で終わってしまうかもしれないけれど。

 本題に入る前に大前提を書いておくと、僕は将来サラリーマンを卒業したいと強く思っている。と言うのもサラリーマンを続けていても、クオリティーオブライフは高くならないだろうと切実に思うからである。

大して価値がない仕事のために長時間労働を強いられ、仕事は選べない、長時間労働により自分の好きな事に時間を使えない、愚痴を挙げろと言われれば、永遠と挙げ続けられるだろう。

 さて、行政書士の仕事は、主に書類仕事である。勿論自ら仕事を取ってくる等、営業的な仕事もあるし、顧客の相談に乗る等のコンサルティング的な仕事もあるわけだけれど、主業務はあくまで書類の作成などの事務処理である。

 この書類の作成だけれど、僕は今の仕事が事務屋さんだからわかるんだけれど、一度テンプレを作ってしまえば使い回しが効くので、書類の作成自体はそれほど難しくないし、時間も取られないのである。労働時間を減らせれば家族との時間も増やせるだろうし、趣味にも時間を使うことが出来るだろう。

 また、事務仕事ならば、パソコンとインターネットがあれば、どこでも(変な話、観光地や海外のビーチリゾートとかでも)働ける事にも僕は強い魅力を感じるのである。

事務仕事ならば、わざわざオフィスに出社し、同僚と肩を並べて仕事する必要性はないのである。顧客との打ち合わせがある時は、旅行先から帰ってきて、カフェなどで打ち合わせすれば良いし、顧客もおいしいコーヒーを飲みながら話せばリラックスして、普段ならば話さない事も話してくれるのではないだろうか?

事務所を借りる場合も、必要なのは事務机、椅子、パソコン、プリンターなど最低限あれば良いので広いスペースは不要だろう。

 僕は仕事とプライベートをはっきりと切り離して生活したいと考えている人間である。上記の様に時間的、場所的な拘束を減らすことが出来るのであれば、クオリティーオブライフの向上につながると思うのである。

 また、行政書士の業務領域は広いので色々なビジネスに繋げられる。実際守備範囲はかなり広い。業務領域が広いという事は、仕事を選べる事を意味する。苦手な事はやらなくて良いのである。この守備範囲の広さを生かして、独自のビジネス領域を見いだせば、長期的な事業継続が望める、ビジネスモデルを作りやすいと思ったのも理由である。

 そして、試験に合格し、登録しなければ行政書士を名乗ることができないので、ある程度の参入障壁がある事にも魅力的を感じるのである。

 実際のところ、行政書士だけでなく、士業の仕事の多くは、資格を持っていなくてもやろうと思えば出来るものがほとんどである。だけれど、資格を持っていないと、自分の名前では仕事ができないのである。参入障壁がある程度確保されている事、実はこれ事業を長期継続する上で肝になってくる部分だと思うのである。

 と、色々と御託を並べたが、僕はまだ試験に合格していない。また、行政書士試験以外も受けたいと思っているものがあるので、色々勉強しないといけないのである。さて、サラリーマンをやりながら頑張ろう。




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2018/08/05

ゆるふわサラリーマンだからこそ自己研鑽

 僕は所謂世間で言うゆるふわサラリーマンである。比較的上下関係も緩めの部署で働いており、月々の平均残業時間は30〜40時間くらいに落ち着いている。繁忙期もMAXで80時間位だから、まぁそんなにきつくはないだろう。


 僕が所属する部署はバックオフィス部門で、僕の仕事自体が直接、会社に利益を生むことはない。会社内部の調整と取引先や一般のお客様からの問い合わせに対応するのが僕の主な業務内容である。利益を生まないので商売感覚を身に着けることができないのが残念である。


 別に今の仕事から何も得られないと言っているのではない。法律知識も必要になるから、勉強になる部分はある。突発的に起きるトラブルもあるのでトラブルシューティングのスキルも多少は身に着けることができただろう。外国人のお客様も中にはいるので、英語で商品、サービスについて説明することがある。クレーム対応も英語でやることがたまにはある。であるが、ビジネスの全体像と言うか、一連の流れを掴むには至っていない


 ビジネスの一連の流れとは、商品やサービスを企画する、できあがった商品やサービスを営業する、売上金や営業活動に掛かった費用を会計処理するといった一連の流れのことである。勿論それ以外にもブランディングを行なったり、法律を駆使して知的財産権を保護したり、人事として新しい人材を確保したり、運転資金を資金調達はしたりなど色々な仕事があるわけだけれど。


 ところで、僕はブログやツイッターに何度か書いているけれど、いつか会社員を辞めて、アーリーリタイヤしたいと思っている。同時に、アーリーリタイヤ後には多少の収入源が必要になるので、何か商品を持つ必要があるなと漠然と思っているのである。


 残念ながら資産運用から得られるインカムゲイン、キャピタルゲインだけでは少々苦しいと思っている。サラリーマンを定年までやり、着々と積立投資していけば、老後には十分な資産を築けるだろう。でも僕は定年までサラリーマンをやりたくないのである。


 僕は、ゆるふわなサラリーマンをやっている今がビジネスチャンスを探ったり、自己研鑽したりする良い機会だと思っている。やはり余裕がある時に何か新しいものを見つけ、自己を見つめ直して改善できるからである。


 また、ビジネスチャンスを探ったり、自己研鑽を行うのは、もし今の仕事がなくなったりした時の備えになるのである。今後テクノロジーの進歩と共に消える仕事はかなりあるだろう。自分の仕事が将来もある保証はないのである。


 と、口で言うのはたやすいけれど、ビジネスチャンスを見つけたり、ビジネスモデルを作ったりはかなり難しい。ひとまず、どのようなビジネスが社会から求められているのかを常にアンテナを張る事、IT、ファイナンス、語学などのベーシックスキルを磨く事から始めてみようと思う。


 




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2017/10/11

大学の学部選択に迷ったら

どの学部が良い?

 もしあなたが大学進学を控えていて、進路で迷っていたら本記事を是非読んみてほしい。本記事では、元経済学部生の視点でどの学部が良いかを綴ってみたいと思う。まぁあくまで僕個人の意見なんで軽く読んでみてください。

理系or文系?

 さて、もし理系か文系か悩んでいるんだったら、答えは理系一択である。社会に出てからの需要、待遇、周りの根拠のない人物評価、学業によって身につけられるスキル及び知識の全ての面で文系に勝っているからである。僕自身は最終的に文系に進んだのを未だに後悔している。あの時文転しなければってね。

 確かに理系科目は勉強するのも大変だし、入学後の大学生活も大変かもしれない。けれど学業で忙しいのは学生の本来の姿ではなかろうか?毎日飲み会に明け暮れる自堕落な生活をしても後には何も残らないのだから。

 また社会に出ればわかるんだけれど、理系出身者は文系出身者がする仕事もできるのである(因みにその逆はない)。理系出身者は研究職や技術職の人もいるけれど、営業職の人もいる。この営業だけれど入る会社によっては理系の素養を生かすことが出来るのである。元々理科系科目の知識があるから文系出身者よりも製品や技術についての知識も頭に入りやすいことだろう。これは大きなアドバンテージである。

文系ならば法学部一択

 とは言え、もしそれでも、どうしても文系に入りたいならば、僕は法学部を薦めたいと思う。と言うか、文系ならば(会計士や税理士になりたい方を除いて)法学部一択である。理由は(簿記や会計等を除くと)実用性、汎用性が他の文系科目に比べて圧倒的に高いからである。社会に出た後に我々がやる仕事で法律が絡まない仕事なんてないのである。

 ここで経済学部も選択肢に入るのでは?という声も聞こえてきそうだけれど、経済学は自分が大学で専攻していたからわかるんだけれど、現実と途轍もなくかけ離れた学問である(ある程度勉強するとそれがわかる)。ハッキリと言うと、経済学の知識自体が社会に出て役に立つ事はほぼ皆無だと考えて差し支えない。

法学部で経済学の科目を履修が最適解

 しかしやめろと言われるとやりたくなるのが人間の性である。悲しいかな、若かりし頃の僕がそうだった。だからもし文系を選択して経済学を勉強したいなら、視点を変えて法学部に入って自由選択科目で履修することを強く薦めたいと思う。

 僕は個人的に、初級ミクロ、マクロ経済学、中級ミクロ、マクロ経済学、偏微分などの数学、基本的な統計学、そして余裕があれば基本的な計量経済学を履修すれば、他の関連科目を履修しなくても経済学部で得られる知識なんて粗方得られると思っている。法学部と経済学部のキャンパスが離れているならば難しいだろうけれど、そうでないならば頑張ればこれらを履修できなくはないでしょう?多分。

 もしキャンパスが離れているならば自分で上記科目の教科書、参考書を買って読めばよい。大きな本屋やAmazonなどで探せば沢山見つかる。要は大学で経済学部に入らなくても勉強したければ自分でできてしまうのが経済学である。

 この記事を書いていて最後に気がついたんだけれど、上記を履修できるほどのモチベーションがあるんだったら理系でもきっと何とかなると思うから、やっぱり理系を選択する方が良いように思えてならない。

 



 



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2017/08/27

何を勉強すれば良いの?

何を勉強すれば良いの?

 僕と違い意識の高い人は何にでも手を出したくなりがちである。特に若い人にその傾向が強い気がする。僕自身も若い時、何を学ぶべきかわからず迷い、結構それが悩みの種だったりしたものである。 

 しかし、我々には時間が無限にあるわけではないのである。これすごく大事な事である。

 まず、上記を理解しないといけない。僕達は週に5日、朝から晩まで働いている。そうすると平日の隙間時間と休日にしか勉強に時間を充てることは出来ないのである

 大体において社会人が勉強するモチベーションはキャリアアップに繋げたいからか、士業と呼ばれる職業に就くために必要だからという所から来るものではないだろうか

 もし、あなたがキャリアアップを狙うならば、「汎用性が高いスキルの取得に努める」を方針にすれば、何を勉強すれば良いか迷う事はなくなるのではないだろうか?

 なんで上記の様な回答になるかと言うと、例えばもしあなたが他業種、他業界に転職するとしたら、あなたの今の会社での経験をそのまま活かせるというのは稀だと思う。つまり正当に評価される事もあまり期待できないのである。

 そうすると、他業界に転職する為には必然的に汎用性の高いスキルを持っていて、どんな業種でも直ぐに順応できる事をアピールする必要があると考えられるのである。

 僕が思う汎用性が高いスキルとして挙げられるのが、英語や中国語などの語学、簿記やFPなどのお金に関する知識、そしてオフィスソフト等のITスキルである。月並ですけれども。

 実はこれら全てのスキルをすべて高いレベルで持ち合わせている人って実はそんなに多くないと思う。皆様の周りにも沢山はいないですよね? 上記のスキル取得に努めれば満点の結果にはならないかもしれないけれど、外れはないと思うのだがどうだろうか?

 もしあなたが士業の職に就きたいと思っていたとしたら、なりたい士業の勉強に加えて、上記を勉強すれば良いのではないだろうか?上記は士業の仕事でも必要不可欠だと思われるが違うだろうか?

 僕達は何をするべきかわからない時に、ひどく迷む。だが指針がある程度定まれば、解決できる、そう思って本記事を書いてみた。少しでも役にたったなら幸いである。





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