戯言

2019/03/31

Time is the most valuable thing ever!

社会人になってから感じることがある。ボーッとしていられる時間が沢山ある生活がどれだけ幸せだったのかと。

僕が言うボーッとしているとは、文字通りボーッとするだけのみならず、テレビをダラダラ見たり、ゲームをしたり、ひたすらネットサーフィンしている時間も含む。社会人になってからというもの、こういう時間が著しく減ったと言わざるを得ない。

僕は学生時代RPGゲームを良くやっていた。ポケモン、ドラクエ、FFなどプレイ時間100時間超えたゲームがいくつかある。しかし、社会人になって以来、僕はこれらのゲームをやるのをやめた。理由は簡単でまとまった時間がないからだ。

また、ネットサーフィンする時間も学生時代に比べて減ったような気がする。この理由も簡単でまとまった時間がないからだ。

僕は社会人になってからしばらくしてからは、なんとかサラリーマンを卒業したくて隙間時間に気力と集中力が続く限り、学びのために時間を使ってきた。英語や法律、ファイナンスを中心に勉強をしてきた。(今となってはこれらだけではサラリーマン卒業はできないと気づいたけれど。)

週末の夜は、勉強に飽きたら夜遊びもしていた。いや、小金を持ったので覚えたという方が正しいだろうか。世間では所謂社会人デビューと言われるのかもしれない。(今は結婚してメッキリやめて健康的な生活を送っているけれど。)。

今振り返ると、あの頃の僕は朝起きて会社に行って、夜まで働き、帰ってきてから隙間時間に勉強し、眠くなったら寝るだけの単調な生活を退屈に感じていた。

退屈な生活に飽き飽きした僕は、ただ刺激が欲しかった。バーなんかで女性に話しかけて仲良くなって、その後の展開をうまく持っていく。この遊びはRPGほど時間を取られない。時短で楽しめて、刺激的で、ゲームのような感覚だった。多分相手も同じだっただろうからWinWinだっただろう。

別に結婚した今は夜遊びしたいとは微塵も思わない。だけれどボーッとする所謂非生産的な時間がもっと欲しいと思う今日この頃である。

やっぱりそんな生活をするにはVoicyの人気パーソナリティのサウザー氏が言うように、自分のビジネスを持って、ビジネスモデルにお金を稼がせるしか道はないのだろう。

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2018/12/16

予定調和的展開を好む?

 最近ある1つの仮説を立てた。多くの人は実は予定調和的な展開を好むのでは?と。

売れているコンテンツの結末、結論は毎回同じ?

 高視聴率の一話完結のドラマやVoicyの売れっ子パーソナリティーのサウザー氏が運営するサウザーラジオなど、展開は基本的に予定調和的流れである。

 彼らが取り扱うお題はその都度違うけれど、話の論調や最終的な結論は一本の軸からブレないように見える。ドラマだと視聴者が期待する結末があるし、サウザーラジオだと幸せになるためには金と女が手に入れば良いという結論になるのである。

 毎回同じ結論になるのに、お題が毎回違うのは純粋にすごいなと思う。それは製作者のセンス、教養、マーケティング力、つまりは日々の鍛錬の賜物なのだろう。

僕達は既に疲れている

 ところで、僕達の多くはサラリーマンで、忙しい。それもどうでも良いことでね。加えて、私生活のライフスタイルも多様化している。多様化により選択を迫られる機会は今後も更に増え続けると考えられる。そうすると夜には肉体的にも精神的にもクタクタだろう。

 そんな状況だと目や耳から入ってくる情報は認めたくないけど、自分が望むものを無意識に求めてしまうのである。なぜなら自分が全く予期していない結末、結論になるとあれこれ考えなければいけないからである。

 僕達の多くは心も身体も疲れ切っているのである。だから物事をあれこれ考える余裕なんてもう残されていないのである。

僕達が何を観たり、聴きたいのかを考える必要がある。

 高視聴率を叩き出すドラマを製作しているテレビ局スタッフやVoicyで売れっ子パーソナリティーのサウザー氏は我々が何を見たいのか、聴きたいのかを択一したセンスで汲み取り、僕達一般人の見たいもの、聞きたいものを提供している。

 これは僕達が何か情報発信する時に参考にすることができる。一定のクオリティを維持することができれば、あとは軸を作る。それで良いように思う。

 僕がもし情報発信するんだったら、僕自身の性格がズボラだからなんだけれど、手間をあまりかけないでお金を殖やす方法だったり、手間をかけずにそれなりにオシャレする方法だったり、手間をかけずに今よりモテるようになる方法だったりと、「手間をかけない」をテーマに情報発信するかな?うん。今後のブログ運営テーマがなんとなく見えてきたような気がする。


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2018/08/26

仕事以外の生きがい、やりがいを見つけたら幸せ

サラリーマンの仕事に生きがいを見つけるなんて無理

 

そもそも論として、サラリーマンの仕事の多くにやりがいなんてない。少なくとも僕には感じられない。理由は自分がやらなくても他に幾らでもやる人がいるから、自分以外でもその仕事はできてしまうからである。これは一部の例外を除いてほとんど全ての人に当てはまるだろう。

悲しいけれど、サラリーマンの仕事なんてそんなものである。そして、サラリーマンとして身につけたスキル、経験の多くは他所に持って行くと全く使い物にならないのである。当然である。なぜなら我々サラリーマンがやる業務は、会社が持っているビジネスモデル、ビジネスフローのほんの一部だからである。

 また、サラリーマンは出世すればするほど部下の管理、監督や、社内やもっと階級が上の上司との調整により多くの時間を費やす事になる。僕はそれが絶対つまらないとハッキリと言い切れる。

だったら仕事以外で生きがいを見つけたらどうか?

 僕は旅行を趣味の1つとしている。旅行は非日常が味わえるから好きだ。今まで見た事がないものを見たり、食べたことがないものを食べたりと新しい発見の連続である。別に高級なホテルや宿に泊まる必要はない、ただ心身ともにリフレッシュできれば良いのである。そしてそれがクリエイティビティに繋がると思っている。

 また、僕は今年結婚する予定なんだけれど、家族との時間を大切にしたいと思っている。広い庭のある戸建てやタワマンに住んだり、高級車を乗ったりなどの贅沢をする必要はないし、全く興味もない。

 僕は奥さんとたわいない事でふざけあったり、一緒に出掛けたり、旅行したり、美味しいものを食べに行ったりできればそれで良い。別に他人に自分が持っているモノを見せつける必要はないのである。

 それに加えて、子どもができたら子の成長を見守るという新たな楽しみができて、もっと幸せだろう。子育ては大変だろうけれど。

 それ以外にも何か生きがい、やりがいを見つけられたらもっと幸せだろう。例えば仕事関係以外で友達を作って一緒に遊んだりとかね。社会に出てからできる友達は学生時代のそれとは違う。なぜなら完全に自分の意思で友達になるからだ。

 学生、特に中学校までは決められた村社会に放り込まれるから、出会う人、付き合う人を選べない。僕は学生時代、この点になんとも言えない違和感を持っていた。社会に出た後にできた友人は能動的にできるのだ。

 僕は現在サラリーマンである。正直今の仕事を生きがいに生きたいとは微塵も思わない。でも、たまに趣味の旅行に行けて、未来の奥さんとたわいない事で笑いあって、将来子どもができたら成長を見守り、自分の意思で能動的にできた友人とたまに遊んだりできれば、ささやかな幸せ感じながら生きられると思っている。そんな風に思うってことはもう若くないんだろうな。



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2018/06/28

目標がサラリーマンじゃないなら学歴はいらない

表記の通り、もし、あなたのキャリアのゴールがサラリーマンでないのならば、おそらく学歴は必要ない。と言うのも学歴と資本家、起業家の素養に相関関係はないからである。サラリーマンの仕事にはクリエイティビティは基本必要ない。必要なのは効率性である。

口では何と言っていても欲しているのはクリエイティビティではない、効率性である

 以前も書いたけれど、僕は、サラリーマンの仕事の肝とは効率性だと思っている。そして一般的に高い学歴を持っている方は、効率性がおそらく他の人より高い傾向にあるように見える。高校に行きながら、部活やアルバイトをしながら、偏差値の高い大学を受験し合格した方は、きっと効率的に受験勉強された事だろう。ましてや国公立に行かれていた人なんて尚更だ。

 企業もそれがわかっているから書類選考の段階で、学歴で足切りをするのである。学歴は効率的に物事を進められる一種の指針になるからである。新卒採用で、各企業は、一緒に成長しよう!だとか、うちの会社に新しい風を吹かせてほしい!だとか言っているけれど、現実は、無数にある細々したタスクを高速で、効率的に処理する人材を欲しているのである。勘違いしてはいけない。

資本家や起業家に求められている素養はサラリーマンのそれとは違う

 一方で資本家、起業家としての資質はどうか?僕自身はサラリーマンの身なので、ここからはあくまで推測だけれど、サラリーマンと明らかに求められる資質が違うような気がする。

 勿論、効率性は必要だろうけれど、事務処理の効率性など、サラリーマンに求められている資質はあまり重要視されないだろう。なぜなら細々した事務処理はそこで働く従業員にやらせれば良いからである。

 資本家や起業家に求められる素養とは、あくまで僕のイメージだけれど、クリエイティビティと決断力だろう。社会で求められているニーズを感じ取り、群衆が金を出してでも買いたいと思う商品やサービスを企画する。そして、その商品やサービスを開発するために思い切って自己資金を投下する決断力が、最も彼らに求められる素養なのだろう。

 上記の素養は明らかに学歴とは相関していないだろう。国語、数学、英語、理科、社会の所謂主要5教科を効率的に勉強して、テストで良い点を取れる人の効率性は間違いなく高いだろうけれど、斬新なアイディアが浮かぶとは限らないだろう。群衆のニーズを汲み取るのに長けているとは限らない。

 また、東大卒の方に官僚が多いことからも、学歴と決断力にも相関関係はないように見える。官僚に必要な能力は、利害の調整能力である。利害関係をうまく調整して予算を組み、執行する。たとえ失敗しても周りと連帯責任である。その時の責任者が失職することはあるけれど。

 僕は残念ながら高学歴ではない。自分でも自覚しているけれど、決して要領の良い人間でもない。だけれど、まだクリエイティブに物事を考えて、自分の商品を見つける事を諦めてはいない。だって学歴は関係ないと思っているから。


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