人間関係

2017/09/17

過剰な期待はしない

性善説より性悪説

 誰かに過度に期待したり、求めたりすると、自分の期待に応えてくれない時にすごく傷つく。しかしながら、傷つくのは期待しすぎた、又は求めすぎた自分が悪いのであって相手は何も悪くないのである。相手があなたを騙そうとしたとかは別としてね。

 たまに、○○が私を裏切ったとか被害者面して、怒っている人を見かける。そういう人は飲み屋だと更に酔って泣いてるかな?相手に悪意がないのならば、騙された方には過失ないのか?と僕は思ってしまう。相手からしたら「は?何勘違いしているの?」ってのが率直な感想だろう。

 ところで僕は性悪説の精神で生きたほうが、ストレスが溜らないと考えている。みんな自分が最優先で、他人は二の次に考えているくらいに認識しておいた方が、変な期待をせずに済む。ほとんどの人は、自分の利益より誰かの利益を優先するなんて事できないんじゃないだろうか?勿論僕もそうである。

 上記は恋愛に関しても重要な考え方である。職場とかで誰かにちょっと優しくされたくらいで、相手が自分に好意を寄せていると勝手に勘違いする人を見かける。とんだ勘違い野郎だ。相手はあなたに優しくすることで、今後の職場での人間関係を良好に保ちたいから、若しくは貸しを作っておきたいから、つまりは自分の利益の為にあなたに優しくしただけである。

 もし、人間関係でストレスを感じるのならば、この性悪説の考え方を採用されてはいかがだろうか?確かに文章にすると冷めきった考え方だと改めて思うけれど少なくともストレスはかなり軽減されるはずである。





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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)

2017/08/19

シンプルな人付き合い

人付き合いも簡単に考える

 社会人になると一気に人付き合が増える。学生時代の友人だけではなく、人によっては彼氏、彼女がいて、そこに会社の同僚、同期、先輩、上司、後輩に部下と追加されます。営業などの職に就いている方だったら、上記に取引先も追加されることだろう。

 すべての人と平等に付き合っていたら自分の時間なんて到底持つことは出来ない。これってすごくストレスフルですよね?

 幸い僕は営業職の仕事をしていないので、人付き合いが多い方ではないんでしょうけれど、それだってすべての人と平等に!なんて言ってたら自分の時間なんて到底捻出できないだろう。

 本記事ではカテゴリー分けによってストレス軽減が図れないか検討したいと思う。

 人間は三種類

 僕は、人間は大きく分けて三種類に分類できると思っている。「一つ目は自分が困難な時でも一緒にいてくれる人」、二つ目は「自分が困難な時に去っていく人」、そして最後は「あなたを困難に陥れる人」である。

 言わずもがなだけれど、僕達が付き合うべき人は「自分が困難な時でも一緒にいてくれる人」である。しかしながら、僕達が会う人の全員がそうではない。であるから上記の三つについて僕なりの考えを書きたいと思う。

 まず、「自分が困難な時でも一緒にいてくれる人」に対しては相手に対しても同じように接するべきである。プライベートにおいてはこういう人とのみ付き合うのが理想だと思う。僕がわざわざ書く必要もないですね。はい。終わり。

 続いて「自分が困難な時に去っていく人」に対してである。これは自分も相手と同じスタンスで付き合えば良いと思う。そもそも相手もそうなのだから、文句を言われる筋合いなんてないのである。上っ面だけの付き合いに留めておけば良い。重要な事はお願いしないし、お願いもされない(させないの方が正しいか?)。貸しは作っても借りは絶対作らないが正しい付き合い方である。変な期待はしないのが肝要という事である。

 個人的には2番目のタイプの人が僕たちの周りに一番多いと思う。彼らとは表面上、仲が良い様に接すれば、角が立つこともないし、少なくとも平常時に敵に回ることもないだろう。それに元々相手もそういうスタンスなんだから、あなたのスタンスを相手が理解すれば、あなたのプライベートにまで侵略してくることもないだろう。付き合い方を間違えなければ僕たちの貴重な資源である時間を食わない無害な存在なのである。

 最後の「あなたを困難に陥れる人」に対してであるが、これは完全シャットアウトで良いと思う。つまり声をかけられても無視、無視ができないならば適当に相槌を打ってタイミングを見計らい、適当な口実を作ってその場を去るのが正しい付き合い方だと思う。何より接点を持たせない事。そうすれば仕事上でも最小限の付き合いでいられるし、ましてやプライベートに侵入してくるなんてことは皆無である。よっぽど空気が読めない相手でなければ、長く付き合う羽目にはならないだろう。

 いかがだっただろう?カテゴリーを分類することでストレスを軽減でき、プライベートの時間を増やすことにつながるのではないだろうか?





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want_talent at 23:45|PermalinkComments(0)