Opinion

2019/09/23

わざわざオフィスに行く必要ある?

今の時代 、多くの仕事、特に事務方の業務は別にオフィスに行かなくても完結する。

チャットソフトを使えばタイムリーに連絡ができるし、クラウドを使えば瞬時に情報共有ができる。 現代は、ネットさえ繋がっていればどこにいても仕事ができる素晴らしい時代だ。

僕は人付き合いが嫌いなので、オフィスに行かなくて良いならば行きたくない。オフィスに行かなければくだらない飲み会も誘われないし、同僚から上司や会社の愚痴も聞かなくてすむ。これだけで相当ストレスが減るだろう。

だから家で仕事したり、知り合いがいない外国なんかを転々としながら仕事ができたらと妄想している。日本食が好きなので、外国に行きっぱなしではなく、3ヶ月ごとに日本と外国を交互に生活できたらなーと夢見ている。まぁ夢だけれど。

もし仮にモノづくりする会社ならば、商品の完成形は市場に流通させる前に目で見る必要があるだろう。だけれどその前の工程はどこに居ようができる。打ち合わせが必要ならば、テレビ電話で行えば良い。普段の連絡はチャットでやり、データは共有はクラウドで行えば良い。会議室でくだらない時間を過ごす必要性は皆無だ。

そもそもオフィスで働くことが本当に生産的なのだろうか?気がついたら仕事に関係ない無駄話をしている時間はないだろうか?みんな決まった時間に昼休みを取るので、昼時の飲食店は激混みだ。果たして昼ごはんを食べるのに時間をかけるのは生産的だろうか?答えは否だろう。

また、オフィスで仕事していると必然的に上司の顔色を伺う必要がある。しかし、顔を合わせて仕事をしていなければその必要はない。ご機嫌取りやゴマ擦りも必要がなくなるのである。これは生産性の向上に間違いなく繋がるだろう。

こんなこと僕が言わなくても皆んな気がついていることだろう。だけれど会社はオフィスに来ることを強いる。多分サボらないように監視したいのだろう。

だけれどそんな環境ではクリエイティブな仕事はできない。ただ目の前の決められた仕事を処理するだけだ。クリエイティブな仕事はリラックスしている時にできるのではないだろうか?

最後に、先日の台風の日の朝、駅前にサラリーマンの長蛇の列ができてたけど、あの日会社に行く必要が本当にあったんだろうか…。







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2019/03/10

ファッションに金かける必要なくね?

 レディースファッションは非常にリーズナブルな価格で楽しめるのに対して、メンズファッションは割高の様に思う。男はデート代を多めに出す機会も多いだろうし、身体も大きいから食費も女性よりかかる。

 上記のような状況だと必然的に若い男性の可処分所得は、女性よりも低くなるのではないだろうか?事実そうだと思う

 そんな状況だと、若い男性にファッションに金をかけるほど余裕はなくなってくる。趣味、彼女なし、貯金しない、投資や資産運用はしない、本を買うなどの自己投資も一切しない、というならば金をかけることができるだろうけれど。多くの人は違うだろうし、違う事を願う。

 ところが、そんな状況だけれど朗報がある。それはファストファッションの台頭である。僕達は今までは考えられないほど安価な価格でオシャレが出来る。

 僕の去年の年収は大体530万くらいで、ここ数年は横ばいか微増傾向にある(もしかしたら今年は、最近残業時間が減少傾向にあるので減少するかもしれないけれど)。ところが、衣服にかける金はむしろ減少傾向にある。

 むしろ大学生や社会人1年目とかの方が衣服への出費が多かったくらいだ。オシャレに対する意識が高かったのもあるかもしれないけれど、多分それだけではない。

 答えは簡単で、昔よりファストファッションがオシャレになっているのである。ユニクロ、GU、無印良品はシンプル、ベーシックな商品が多く、コーディネートを考えるのに非常に役立つ。ユニクロは自社の服をコーディネートの部品として捉えていると聞いたことがあるが、おそらく本当だろう。

 上記ファストファッションブランドはシェアを伸ばして儲かっているから、品質も上がっているように思う。特にここ最近でGUの品質は明らかに上がった(一方ユニクロは商品によっては下がった疑いがあるけれど)。

 いずれにしても、上記のファストファッションのデザイン性、品質の向上により、僕は他の店で服を買う必要性を感じられない。むしろオシャレに気を配るならば、服のブランドより筋トレをして引き締まった身体を維持することに注力して方が良い様に思う。

 僕達はファッションに金をかける必要がない時代で生活しているのである。むしろファッションに金をかけるならば他の事に金を使った方が賢い時代だろう。


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2019/02/17

アイディアを組み合わせるスキル

 僕達の日常で、単体では買わないけれど、組み合わてならば買うモノやサービスってたくさんある。ところが組み合わせてならまあまあの頻度で買ったり、利用したりするモノやサービスがあったりする。

 例えば、僕はイカの塩辛やビーフジャーキーなどのツマミは単体では絶対に買わない。だけれどビールやウィスキーなどの酒とならば結構買ったりする。

 海外旅行に行く時、海外旅行保険に入ることがある。僕も昨年の終わりに新婚旅行に行ったんだけど、一応最低限入っておいた。旅行保険は単体では絶対使わないサービスだろう。

 上記の考え方は自分が作るスモールビジネスや日々の仕事に使えるのではないだろうか?

 例えば、異文化交流を趣向するパーティービジネスと語学スクールを融合させることはできないだろうか?外国人と日本人の出会いの場を作るパーティビジネスを手がけて、そこに語学スクールを併設するのである。パーティビジネスだけだと競争が激しい、語学スクールだけの場合も同様だろう。

 だけれど、2つを組み合わせればどうだろう?外国人と出会いたいけれど語学力が不足している人、語学力はあるけれどそれを使う機会がないって人、若しくはその両方を満たしたい人はある程度いるような気がする。最も必然的に外国人とのビジネスになるので、日本人以上にリスクマネジメントが必要になるだろうけれど。

 もし2つの商品、サービスを同時に展開するほどの財力や時間がない場合は、自分の提供するサービスや商品と相性の良いビジネスをやっている人を見つけて、仲良くなって業務提携してしまうのも手じゃないだろうか?

 僕は将来、最低限の生活を維持できるだけのキャッシュポイントをサラリーマンをやりながら作り、その後フリーランスや自営業の様な働き方をしたいと思っている。それが僕の目標である。

 独立後、僕は2つのビジネスをやるほど器用ではないし、そもそも時間の余裕が欲しいので、何か小資本で始められるビジネスを始めて、自分のビジネスと相性の良いビジネスをやっている人を探すだろう。

 とは言え、先ずは核となるビジネスを作るところから始めないといけないんだけれどね。僕は金持ちじゃないし、怠け者なので小資本で始められて、自動化がしやすいビジネスモデルを作らないとな。

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2018/11/04

学校嫌いなんて気にする必要なんてない

 僕は学生時代(主に小学校から高校まで)まで学校が嫌いだった。正直本当に楽しいと思ったことなんて一度もなかったのではないだろうか?その一方で今はそこそこ楽しんで生活できている。

 小学校から中学校までの僕は、何かと理由を作って欠席していた。頭が痛いとか、熱があるとか言ってね。不登校と言われるレベルではなかったけれど、サボりマンだったことは間違いないだろう。だってテレビゲームの方がやりたかったんだもん。

 高校生の時は家から学校までの通り道に映画館があったので、朝家を出て、適当なところで時間を潰して、映画を観てから登校するなんて日常茶飯事だった。だって学校の授業よりそっちの方が楽しかったからね。

 そんな話をすると、僕が学校でいじめられていたとか、学校の授業について行けなかったとか思う人もいるかもしれない。けれど、僕はいじめられていなかったし、勉強はそこそこできる方だった。単純に僕は学校生活が好きじゃなかっただけだ。

 何故好きじゃなかったのか?僕はあのみんな同じ、人と違うことをしたら顰蹙を買う同調圧力、村文化に若いながらウンザリしていたのである。だからサラリーマン生活も好きではない。(給料を貰っているわけだから、学生時代のようにサボったりしないけれど。)

 でも大学に進み、アメリカ留学を経験したら視点が変わった。留学中、個人主義的な思想で生きていても問題ないんだということを初めて肌で感じることができた。

 別に僕は海外かぶれとかではない。現に僕は日本で生活することを選んでいる。日本のご飯の方がおいしい、良いサービスを受けられる等優れているところが多いのを僕は知っているからだ。

 僕はこの記事で視野を広げる為に海外に飛び出せとか、適当なことを言いたいのではない。小学校から高校までのような閉鎖的な世界に嫌気がさしても、人生捨てたものではないと言っているのだ

 現に今年32のオジさんの僕は、仕事は正直好きではないけれど、学生時代より人生を楽しんでいる。何故なら社会人の方が付き合う人を能動的に選べるからだ。

 会社や取引先の人とは仕事以外では付き合う必要はない。完全に断ち切るのは難しいけれど、避けることはできるだろう。

 そして学生時代の友人は社会人になれば切ろうと思えば簡単に切ることができる。何度か誘いを断れば向こうから切ってくれるだろう。

 でも不思議と古い関係を断ち切ると新しい出会いがあったりするのである。そして新しく出会いでは、学生時代のようなウェットな付き合いはしなくて良いからかえって楽である。そんな生活ならば学生生活より楽しいだろう?



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2018/10/28

常勝なんて必要ない

 もしあなたが楽に生きたい、経済的独立を手に入れたいと思うならば、常に勝ちを取りに行く、常勝を目指すのをやめるべきだ。常勝を目指すと途端に人生がきつくなるからだ。

 例えば、サラリーマンをしていれば誰でも見たことがあるだろうけれど、同僚間で身につけているモノの高価さを競っている人がいるだろう。この競争に勝つ必要性は皆無である。

 何十万もする時計、高価な車、財布や鞄、スーツなど競い合うと間違いなく手元に現金が残らない。また残念ながら、人はそこまで誰かが身に着けているモノに興味はないのである。

 加えて残念なことがある。残念ながらそれらはキャッシュインフローをもたらさないのである。つまり、それらはただの負債なのである。

 クレジットカードで分割購入すれば金利を取られるし、モノが多くなりすぎれば場所も取る。車について言えば、持っているだけで「やれ保険料だ、駐車場代だ、ガソリン代だ、税金だ」と金が外に出ていく負債以外の何物でもないだろう。高価なモノも、そうでないモノと同じく、マイナスの資産になり得るのである。

 僕は、自分が身に着けるモノに対して、品質がある程度の水準で、デザインがそこそこ悪くなく、且つ値段が妥当ならば、ブランド品はいらないと考えている。

 車を僕は現在は持っていないけれど、買うとしたら中古車で購入金額を抑えて、かつ燃費の良い車を選ぶだろう。つまりコスパ重視である。僕は車に対して興味がないので、コスパに加えて、移動手段の用途を満たせれば何でも良いのである。

 また、サラリーマンをやっていると残業時間を競う人がいるけれど、そんな競争に勝つ必要性も皆無である。むしろ、そんなことで勝って喜んでいたら、自分は非効率に働いていると自ら吹聴している事になるだろう。

 時間は最も貴重な資源だ。時間を切り売りしている時点で、その人の人生は貧しい事になるだろう。仕事が趣味、生き甲斐ならば別だけれど。多くの人はそうではないだろう。

 勿論僕はプライドをすべて捨てて、負け続けろと言っているのではない。自分にとって本質的な利益にならない競争で、勝ちを狙いに行く必要はないと言っているのである。僕は楽に生きたいし、浮いたお金で他の人より早く引退したいと思う。


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