2020/09

2020/09/22

10歳近く歳下の彼女をGetする方法

記事の書く前に僕自身の説明をを書いてみる。僕は現在34歳手前,外見は別に可もなく不可もなく(清潔感のみは意識している),ここ2~3年の年収は500万~540万くらいのパッとしない感じの男である。32歳の当時,23歳の彼女と結婚(ちなみにデキ婚ではない)した。今年の年末ごろに息子を授かる予定である。

 上記を読んでいただいて率直な感想はどうだろうか?スペックについてはパッとしない,が率直な感想だろう。だが,そんな僕は9歳年下の妻がいるのは多くの人は驚くだろうし,10人に聞いたら9人くらいはうらやましいと思うのではなかろうか?実際,僕の職場で多くの人がうらやましがるような状況だ。アラサーの彼女のいない後輩なんか心の底から嫉妬している感じだった(笑)

 そんな僕がどうやって9歳年下の彼女をゲットし結婚まで行ったのか,本記事では書いてみたいと思う。

 まず,9歳下と言う事は当然,育った環境や考え方などが違う。そういう違いを受け入れることが出来るかは非常に大切である。好きな歌手や芸能人は絶対噛み合わない話題の一つだ。例えば,菅田将暉や横浜流星はアラサー男子からしたらただのガキにしか思わないだろう?でもうちの奥さん世代だと所謂イケメンなのである。こういう状況でも否定してはいけない。〇〇のほうがイケメンだろうというのはありだけれど(笑)

 また,所謂ゆとり世代の中心にいるのが現在の20代前半の世代である。学校のお勉強は自分に較べたら出来ない事が多いだろう(もしかしたら子供ができたら自分が勉強を教えると思っておいた方が良いかもしれない)。もっともそれ以外の情報教育とかは,さすがデジタルネイティブ世代だけあって我々30代前半世代より出来ることが多いんだけれども。事実SNSとかもよく知ってる。ゆとりなのを弄るのはありだけれど,その後ITやSNSはよく知ってるねーなどフォローすることが肝要だ。僕はただ弄ってるけれど,それでも違った価値観を持ってるのは新鮮で,自分も若い気持ちでいられると思うので良かったなと思っている。

 また,ゆとり世代だからか,マイペースだったりするような気がする(うちの奥さんの性格かもしれないけれど)。繰り返しになるが、もし若い彼女や奥さんをゲットしたいなら,考え方が違うんだ,考え方の違いはしかたがないと尊重する心意気が必要である。決して人生の先輩だからと先輩風は吹かせてはいけない。なぜなら付き合うという事は,対等な関係を作ることを意味するからだ。

 そもそも,歳上男性が持っているアドバンテージはなんだろうか?僕は経済力もそうだけれど(今の子は働いている子も多く,モノよりコトのことが多いからそこまで重要ではない?),包容力だと思う。正直外見では劣化が始まる。それを補う何か必要がある。相手が望むことを温かく見守る度量が必要だ。決して頭ごなしに否定してはいけない。

 ところで,多くの男性は歳下だから奢らなければいけないと思うだろう。正直全部奢る必要はないが僕の感想だ。ランチはごちそうしてもらって,ディナーはごちそうするくらいが丁度いいだろう。プレゼントも誕生日,クリスマス,ホワイトデーのお返しのプチギフト以外はいらないだろう。要は,イベント以外は気持ち多く払う程度で良いのではなかろうか。もしそれで相手が嫌がるならば,その子と付き合うべきではない。なぜなら,それを嫌がる場合はあなたを財布かATM程度にしか考えていない可能性が高いからである。相手が長期的な関係を続けることを前提に付き合っている場合は,相手は決してあなたから搾り取ろうとしない。なぜなら,それは長期的に自分の首を絞めることを相手は知っているからだ。僕の持論では継続できる見栄は張るべきだが,継続できない見栄は自分自身を滅ぼすである。

 この記事を書いている今,酔っぱらっているからうまくまとまらないが,10歳近く歳下の彼女や妻をゲットするのに必要なことは,清潔感のある見た目(イケメンである必要は皆無),上から目線ではなく違うを受け入れる度量,対等な相手として接する気持ち,温かく見守る包容力,ほんのちょっぴり見栄が張れる程度の経済力である。参考になれば幸いである。
 



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want_talent at 19:35|PermalinkComments(0)恋愛 | 戯言