2018年12月

2018/12/30

今の僕が思いつくビジネスモデル

 僕は残念ながらクリエイティブな人間ではない。だからゼロから何かを作るのには向いていない。だけれど今まで30余年生きてきた知識、スキル、経験から、既存のモノを組み合わせて新しいモノを作ることはできると思っている。

 僕は英語を使って外国人とコミュニケーションを取ることができる。お金周りの知識も人よりはある方だと思っている。法律の知識も仕事柄ある程度ある。これらを組み合わせて何かできないか?と今考えているのである。

 これらを組み合わせてビジネスをやろうと思う理由は、ホリエモンの本を読んだからだ。堀江貴文氏が掲げるビジネスの鉄則は4つある。

 1つ目は小資本で始められることである。英語力、お金周りや法律の知識を使ってビジネスをやるならば、顧客と会って話して、ソリューションを提案することが考えられる。これらに必要な機材はパソコン、プリンター、最低限の事務用品くらいだろう。ミーティングはカフェやレストランでやれば良い。つまりビジネスを開始するのに大きなお金は要らないのである。

 2つ目は在庫がない、若しくは少ないことである。僕が考えるビジネスはソリューションの提案であるので、在庫は0である。

 3つ目は利益率が高いことである。僕が考えるビジネスに高い維持費がかかる機材はない。また、モノ作りではないので沢山の人を雇う必要もない。だから、効率的に業務を行うことができれば、高い利益率を維持できるのでは、と考えている。

 4つ目は毎月の定期収入が確保できることである。これはビジネスを継続していくことで蓄積されるノウハウをパッケージ化してnote等で販売することができれば、実現できるのでは、と考えている。

 最も僕が考えるビジネスがどのような顧客に需要があるのかが未知数なので、未だ机上の空論だろう。

 英語力はネイティブレベルとは程遠いので、日本人を相手にビジネスをするならば、完全に不要だろう。そうすると、英語力はあくまで顧客とのコミュニケーションツールとして使うべきだろう。

 お金周りの知識については、どの客層にも需要はあるだろうけれど、個人的には金融商品を勧めてフィーを稼ぐビジネスモデルを構築したいとは考えていない。だから顧客への聞き取りから、最適なライフプランニング案を提案するビジネスが考えている。

 僕は弁護士ではないので、訴訟行為はできない。だから法律の知識を活かしてビジネスをやるとなると、顧客の話を聞いて、法律的なアドバイスしたり、書類作成を代行することが考えられる。

 そうすると外国人をターゲットにして、お金周りの提案や法律行為の手伝いをするビジネスモデルを作ることになるんだろうか?うーん。中々難しい。

拝金 青春経済小説
堀江貴文
徳間書店
2013-07-01





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2018/12/23

間違った自分の磨き方

自分が目指す目標によって自分磨きの方法は変わる

 僕の今までの自分の磨き方を振り返ると、サラリーマンとしてのスキルアップのみに偏重していたように思う。それがアーリーリタイヤにつながらない事に気づかずに。

 僕は20歳くらいから現在に至るまで人より勉強に費やしてきたと思う。多分大学受験で思うような結果が残せなかった反動だろう。

 僕は英語、コーポレートファイナンス、FP試験、統計学、法律など、学生時代から今まで色々勉強したきた。別に誇るれる事でもなく、ただの自己満足だ。因みに僕は今年32歳だ。

 これらはサラリーマンだったら身につけておいて損はない知識やスキルだ。直接年収に影響するかは別として。

 ところが、僕が目指しているのはサラリーマンとしての成長、成功ではない。正直出世に興味はない。なぜなら、たとえ出世したとしても雇われ人は雇われ人で、どこまでいっても小間使い、それ以上でもそれ以下でもない。サラリーマンを何年かやっていたら、それがわかってしまったからだ。

 だけれど、そんなことには気づかず(いや途中までそれできちゃったから、認めたくなかったのかもしれないな)、自分磨きと称して上記を今まで勉強してきた。勿論すべてが無駄だとは思っていないけれど、他の事にも時間を使うことが出来たのではと考えている。

 本当はサラリーマンを抜け出したいならば、「何か」を見つけなければいけなかったのに、僕はそれを探していなかった。目を背けていた。

 僕は上記で挙げた知識やスキルの習得は程々にして、それ以外の「何か」を探さなければいけなかったのだ。それをようやく受け入れざるを得ない状況になってきた。まだ間に合う事を祈りたい。

 もし僕の弱小ブログを読んでいただいている人がいて、もし経済的自由が欲しいのならば、上記で挙げたような知識やスキルの習得はそれなりに大事だけれど、それ以外の「何か」の方が遥かに大事だから、それを見つけるために自分を磨いて欲しいと思う。あなたが未だ20代だったら、何にでも挑戦できますよ。

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2018/12/16

予定調和的展開を好む?

 最近ある1つの仮説を立てた。多くの人は実は予定調和的な展開を好むのでは?と。

売れているコンテンツの結末、結論は毎回同じ?

 高視聴率の一話完結のドラマやVoicyの売れっ子パーソナリティーのサウザー氏が運営するサウザーラジオなど、展開は基本的に予定調和的流れである。

 彼らが取り扱うお題はその都度違うけれど、話の論調や最終的な結論は一本の軸からブレないように見える。ドラマだと視聴者が期待する結末があるし、サウザーラジオだと幸せになるためには金と女が手に入れば良いという結論になるのである。

 毎回同じ結論になるのに、お題が毎回違うのは純粋にすごいなと思う。それは製作者のセンス、教養、マーケティング力、つまりは日々の鍛錬の賜物なのだろう。

僕達は既に疲れている

 ところで、僕達の多くはサラリーマンで、忙しい。それもどうでも良いことでね。加えて、私生活のライフスタイルも多様化している。多様化により選択を迫られる機会は今後も更に増え続けると考えられる。そうすると夜には肉体的にも精神的にもクタクタだろう。

 そんな状況だと目や耳から入ってくる情報は認めたくないけど、自分が望むものを無意識に求めてしまうのである。なぜなら自分が全く予期していない結末、結論になるとあれこれ考えなければいけないからである。

 僕達の多くは心も身体も疲れ切っているのである。だから物事をあれこれ考える余裕なんてもう残されていないのである。

僕達が何を観たり、聴きたいのかを考える必要がある。

 高視聴率を叩き出すドラマを製作しているテレビ局スタッフやVoicyで売れっ子パーソナリティーのサウザー氏は我々が何を見たいのか、聴きたいのかを択一したセンスで汲み取り、僕達一般人の見たいもの、聞きたいものを提供している。

 これは僕達が何か情報発信する時に参考にすることができる。一定のクオリティを維持することができれば、あとは軸を作る。それで良いように思う。

 僕がもし情報発信するんだったら、僕自身の性格がズボラだからなんだけれど、手間をあまりかけないでお金を殖やす方法だったり、手間をかけずにそれなりにオシャレする方法だったり、手間をかけずに今よりモテるようになる方法だったりと、「手間をかけない」をテーマに情報発信するかな?うん。今後のブログ運営テーマがなんとなく見えてきたような気がする。


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2018/12/09

資産運用や投資でセミリタイヤは無理ゲー

資産運用や投資でセミリタイヤは正直無理ゲー
 
 セミリタイヤをしたいと思った時、僕達の多くは資産運用や投資を思い浮かべるだろう。僕もその1人だった。でも資産運用や投資での実現は難しいだろう。理由は簡単で、規模が小さすぎるからである。

 もし期待リターンを5%と仮定して、僕の運用資産が1億とかあったら資産運用、投資でセミリタイヤする事は十分可能だろう。これが規模の力である。

 1億円持っていて期待リターンが5%で運用したら、税引前で500万、資産運用、投資に対する税金は約20%だから、税引き後で約400万になる計算だ。そこから国民健康保険やら国民年金を引かれても、特定口座の源泉徴収ありやNISAで取引しているのであれば大した金額にはならないので、裕福でなくてもそれなりの生活ならば可能だろう。

 だけれど、多くの人はそんな大金を持っていないし、そこまで殖やすこともできない。もしインデックスファンドへの投資のみで1億に届かせようと思ったら相当の長い期間が必要だろう。1億に届かすのは、今の方法ではおそらく無理だろう。それではアーリーリタイヤにはならない。

解決策はたった一つ

 ではどうすれば良いか?それは自分の商品を作ることだ。それについては毎夜サウザー氏がVoicyにて熱弁されているので、聴いてみてほしい。辛口だけれど、彼が仰っていることは多くの面で正しいだろう。

 僕は自分の商品を作ることに目を背けていた。投資、資産運用でどうにかなると考えていた。なぜなら投資や資産運用はやり方によってはほとんど手間がかからないからである。つまり、僕は怠け者だから目を背けていたのである。

 考えてみたら投資や資産運用は事業会社だったらどこでもやっている。もしそれらの会社が投資や資産運用で十分な利益を取れるならば、独自の商品を作らなくなるだろう。でもそうはなっていない。これは個人にも当然当てはまる事象である。

 確かに投資や資産運用は必要だけれど、それらはあくまで自分の資産を守る手段であり、攻めの手段ではないのである。商品を作ることが攻めの手段なんだと今更ながら再確認した。



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2018/12/02

お小遣い制なんて時代遅れでしょ?

 今の時代夫婦共働きは普通だ。僕も夫婦共働きである。それならば家賃や光熱費などの共有する部分はお互いにお金を出し合って、後はそれぞれの自由で良いのではないだろうか?

 そもそも、夫婦のお金をどちらか一方が(多くは奥さんが)管理するのは公平性に欠ける。なぜなら僕がそうだからなんだけれど、お金を細かく管理するのは結構たいへんだからである。少なくとも僕は、夜遅くまで働いている妻に僕の財布の管理までやれとは言えない。

財布を3つに分けている。

 我が家は財布を3つに分けている。その1つは共有口座である。家賃、光熱費、水道料金、NHK、インターネットなど共有のコストについてはすべてこの口座で管理している。因みに我が家では毎月これくらいかかるだろうと予測して、予算化して毎月一定の金額をお互いに拠出する方法で管理している。余ったお金に関しては余剰金として備蓄している。

 そして、残りの2つはお互いに管理する財布である。これらについては別にお互いいい大人だし、自分で管理すれば良いだろう。

 僕は自分の財布から、自分のお小遣い、毎月決まった額のインデックスファンドの積立投資、貯金に回している。おそらく奥さんも資産運用はやっていないようだけれど、同じようなもんだろう。

 お金の問題は、夫婦仲が悪くなる原因の1つだ。性格の不一致は、ある意味仕方がないことかもしれないけれど、お金の問題は事前に防げる問題なのだから、事前に対策しておいた方が良いだろう。

今後は?

 最も子供ができたら妻の収入が一定期間減る、もしくは無くなる可能性があるので、これから対策を考えておかないといけないけれど。

 おそらく奥さんが産休、育休中は、家賃や光熱費などの固定費を僕がすべて負担して、今まで自分の小遣い、自分自身の貯金に充てていた部分を減らして、奥さんの小遣いと積立投資への投資資金を捻出する必要があるだろう。

 上記を踏まえるとやっぱり労働の対価としての給与収入って安定しているようで安定していないんだよな。そういう意味で自動的に収入を得られるような仕組み作りが必要だな。誰がサラリーマンは安定しているって言いだしたんだろう?全然安定なんてしてないじゃん。


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