2018年12月

2018/12/09

資産運用や投資でセミリタイヤは無理ゲー

資産運用や投資でセミリタイヤは正直無理ゲー
 
 セミリタイヤをしたいと思った時、僕達の多くは資産運用や投資を思い浮かべるだろう。僕もその1人だった。でも資産運用や投資での実現は難しいだろう。理由は簡単で、規模が小さすぎるからである。

 もし期待リターンを5%と仮定して、僕の運用資産が1億とかあったら資産運用、投資でセミリタイヤする事は十分可能だろう。これが規模の力である。

 1億円持っていて期待リターンが5%で運用したら、税引前で500万、資産運用、投資に対する税金は約20%だから、税引き後で約400万になる計算だ。そこから国民健康保険やら国民年金を引かれても、特定口座の源泉徴収ありやNISAで取引しているのであれば大した金額にはならないので、裕福でなくてもそれなりの生活ならば可能だろう。

 だけれど、多くの人はそんな大金を持っていないし、そこまで殖やすこともできない。もしインデックスファンドへの投資のみで1億に届かせようと思ったら相当の長い期間が必要だろう。1億に届かすのは、今の方法ではおそらく無理だろう。それではアーリーリタイヤにはならない。

解決策はたった一つ

 ではどうすれば良いか?それは自分の商品を作ることだ。それについては毎夜サウザー氏がVoicyにて熱弁されているので、聴いてみてほしい。辛口だけれど、彼が仰っていることは多くの面で正しいだろう。

 僕は自分の商品を作ることに目を背けていた。投資、資産運用でどうにかなると考えていた。なぜなら投資や資産運用はやり方によってはほとんど手間がかからないからである。つまり、僕は怠け者だから目を背けていたのである。

 考えてみたら投資や資産運用は事業会社だったらどこでもやっている。もしそれらの会社が投資や資産運用で十分な利益を取れるならば、独自の商品を作らなくなるだろう。でもそうはなっていない。これは個人にも当然当てはまる事象である。

 確かに投資や資産運用は必要だけれど、それらはあくまで自分の資産を守る手段であり、攻めの手段ではないのである。商品を作ることが攻めの手段なんだと今更ながら再確認した。



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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)資産運用 | ビジネス

2018/12/02

お小遣い制なんて時代遅れでしょ?

 今の時代夫婦共働きは普通だ。僕も夫婦共働きである。それならば家賃や光熱費などの共有する部分はお互いにお金を出し合って、後はそれぞれの自由で良いのではないだろうか?

 そもそも、夫婦のお金をどちらか一方が(多くは奥さんが)管理するのは公平性に欠ける。なぜなら僕がそうだからなんだけれど、お金を細かく管理するのは結構たいへんだからである。少なくとも僕は、夜遅くまで働いている妻に僕の財布の管理までやれとは言えない。

財布を3つに分けている。

 我が家は財布を3つに分けている。その1つは共有口座である。家賃、光熱費、水道料金、NHK、インターネットなど共有のコストについてはすべてこの口座で管理している。因みに我が家では毎月これくらいかかるだろうと予測して、予算化して毎月一定の金額をお互いに拠出する方法で管理している。余ったお金に関しては余剰金として備蓄している。

 そして、残りの2つはお互いに管理する財布である。これらについては別にお互いいい大人だし、自分で管理すれば良いだろう。

 僕は自分の財布から、自分のお小遣い、毎月決まった額のインデックスファンドの積立投資、貯金に回している。おそらく奥さんも資産運用はやっていないようだけれど、同じようなもんだろう。

 お金の問題は、夫婦仲が悪くなる原因の1つだ。性格の不一致は、ある意味仕方がないことかもしれないけれど、お金の問題は事前に防げる問題なのだから、事前に対策しておいた方が良いだろう。

今後は?

 最も子供ができたら妻の収入が一定期間減る、もしくは無くなる可能性があるので、これから対策を考えておかないといけないけれど。

 おそらく奥さんが産休、育休中は、家賃や光熱費などの固定費を僕がすべて負担して、今まで自分の小遣い、自分自身の貯金に充てていた部分を減らして、奥さんの小遣いと積立投資への投資資金を捻出する必要があるだろう。

 上記を踏まえるとやっぱり労働の対価としての給与収入って安定しているようで安定していないんだよな。そういう意味で自動的に収入を得られるような仕組み作りが必要だな。誰がサラリーマンは安定しているって言いだしたんだろう?全然安定なんてしてないじゃん。


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