2018年07月

2018/07/29

ホット&コールドリーディングを駆使したコミュニケーション

ホットリーディングとは研究によるコミュニケーション
 皆様はホットリーディングという言葉をご存知だろうか?恐らくコールドリーディングという言葉をご存知の方は結構いると思うけれど、ホットリーディングを知っている方は少数ではないだろうか?

 かくいう僕も最近まで知らなかった。とは言っても無意識にはやっていたけれど。ホットリーディングとは、相談者の情報を予め入手し、それを利用することで、信頼関係を築く方法のことである。ホットリーディングはビジネスの現場でも非常に有用な方法である。
 
 昨今はSNSを使って、相手の情報を事前に仕入れることができる。その人の趣味やハマっていること等のプライベート、仕事観、人間関係などそれこそ色々と。
 
 SNS等を利用してその人のことを良く知ることができればビジネスチャンスも拡がることだろう。僕達は技術革新が進むと勘違いしがちだけれど、どんなにテクノロジーが発展してもビジネスは人と人がやるものだからね。
 
 ホットリーディングにコールドリーディングを組み合わせれば、更に円滑なコミュニケーションができる。円滑なコミュニケーションは人間関係の構築にも役立つのである。

コールドリーディングとは経験則によるコミュニケーション

 コールドリーディングとは、誰にでも当てはまる問いかけなどを行い、予めこちらが用意しておいたルーティンにうまく誘導し、信頼関係を築く手法である。

このコミュニケーション方法は経験則からくる部分が多いと思う。なぜなら自分が考えたルーティンに相手に悟らせずに持っていく必要があるのと、そもそもそのルーティン自体が経験則からできあがるものだからである。また、ある程度の話術も必要になるのはいうまでもないだろう。

 僕たちはビジネス現場において、予め相手について仕入れた情報を元にコミュニケーションを取り、所謂ホットリーディングを駆使し、信頼関係を築き、そして、コールドリーディングを駆使して場を盛り上げ、更に信頼関係を強固にする事ができる。人は肯定する事を続けると相手を無意識に信用しようしてしまうのである。

 実はホットリーディング、コールドリーディングは恋愛にも応用可能である。藤沢数希氏が提唱しているメソッドに、イエスセットと言うコールドリーディング理論を応用した戦略があったと記憶している。

 イエスセットとは相手にイエスと思わせる質問を継続的に投げかけて、自分が持っているルーティンに持ち込み、場を盛り上げ、信頼関係築くコールドリーディングの応用例である。僕も若かりし頃に実践してみたんだけれど、かなり強烈な破壊力を秘めていたことを覚えている。

 上記のイエスセットに加えて、意中の相手の情報をFacebookなどのSNSを使い、事前に情報を仕入れたらどうなるだろう?意中の相手は、この人は私のことを本当に理解してくれる素晴らしい人だと思わせることができるのではないだろうか?

 僕は今の彼女と付き合う前は、ホットリーディング、コールドリーディングの両方を組み合わせた戦略を使って、週末の夜の街に繰り出していた。漫画や小説ほどではなかったけれど、学生時代大してモテなかったにも関わらず、そこそこの成果を上げていた。今はやらないけれどね。


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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)ビジネス | 恋愛

2018/07/22

時間とお金に余裕がある人の資産運用

    本記事ではある程度、時間とお金に余裕がある方にオススメの資産運用の方法を書きたいと思う。僕自身は両方実践できていないので、自分がもし時間と金の両方を手に入れたら実践したい方法と言い換えられるだろう。

 僕が薦める資産運用の方法はコア・サテライト戦略である。コア・サテライト戦略は、元々海外の年金基金や大学基金など、所謂機関投資家が採用している資産運用の方法だけれど、個人がこの方法をやっても問題はないし、昨今ではそれができるのである。

 さて、コアとサテライトの定義は文字の通りの意味である。コアとは日本語で核と訳され、資産運用において中心、主力となる部分である。サテライトは日本語で衛星と訳される。要は主物に対しての従物である。資産運用においてはオマケと考えていただいて差し支えない。

 言葉の定義はこれくらいにして、下記で僕が考える資産運用でのコアの運用方法、サテライトの運用方法を説明していきたいと思う。

 僕は時間的制約のあるサラリーマンが資産運用を行う際、コアの部分を主要インデックスに連動するインデックスファンドへの投資によって運用する事が最適解になると思っている。

 そして、余裕があれば、インデックスファンドからETFのリレー投資ができれば更に良いと思っている。最も昨今ではインデックスファンドのランニングコストは低下傾向にあるので、今後は不要になると見込んでいるが。

 まとめると、コアの部分については、主要インデックスに連動するファンドに投資する事で、色々な銘柄に広く浅く投資する、所謂絨毯爆撃のような方法で行えば良いと僕は考えている。理由はそれが最も手間がかからないからだ。

 そして、僕は金と時間に余裕があれば、サテライトの部分で、コアよりも高いリスクを取り、より高いリターンを目指せば良いと考えている。 サテライトの部分は、個別株(人によっては仕手株、ボロ株も含まれるだろう)、IPO、投資型クラウドファンディング、最近流行りの仮想通貨など、よりリスクが高いが、より高いリターンを狙えるものに短期的に投資を行い、運用する‪のはどうだろうか?

 上記の投資対象はうまくいけば投資元本の何倍もの利益を生む可能性がある。インデックスファンドへの投資ではそれは難しいだろう。そしてこれらは比較的少額で実践できるのも強みである。(実物不動産投資をサテライトに含めなかったのは少額でできないから。)

 ただし、サテライト部分に関しては、ハイリスク・ハイリターンの投資なので、損切りのルールをより厳格化すること、あくまでもサテライトなので投資額を少額に抑え、たとえ0になっても大きな影響が出ない資金から工面すること等、慎重に運用する方が望ましいだろう。

 書いていて気がついただろうけれど、サテライトの部分はコアに比べてリスクが高い。また、投資対象を個別に調べる必要がある。よって資金面だけではなく、時間的に余裕がある場合にオススメする方法である。無理ならばやる必要はないのではないだろうか?残念ながら、今の僕にはサテライトまでやっている余裕はなさそうである。




 


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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)資産運用 

2018/07/15

学校の先生が言ってたことなんて気にする必要はない

 タイトルの通り学校の先生が言ってた価値観、人生観なんて全く聞き入れる必要はない。理由は彼らが学校という狭い世界しか知らない、歪な環境で生活している人種だからだ。


 考えても見て欲しい。彼らは学校という閉鎖社会しか経験していないのである。学校の先生になるには学校を卒業する必要がある。学校を卒業して、学校に就職する。同僚も同じような境遇の人が多数である。彼らの知っている世界は学校の世界だけなのである。


 彼らは多様性を良しとしない。イメージして欲しい。自分が属しているグループに変わり者、アウトライアーズがいたらそのチームのまとまりは悪くなるだろう。それは学校でのクラス運営においても同じなのである。そもそも狭い世界でしか生活したことがない人種に多様性なんて理解できないのである。


ところが、会社においてはその変わり者やアウトライアーズが結果的に利益を生むことがあるので、会社はそれを許容するだろう。実際に組織に変革をもたらすのはそういった人種である。だから彼らをクビにはしないし、過剰な同調圧力を(公には)かけない。もっとも、あまりにも仕事ができない、やらない場合は物凄く厳しい仕打ちを受けることになるけれど。


 一方、学校のクラスで問題がある生徒をクビにはできない。が、同調圧力をかけ、従わなければ村八分(無視)するよう、学校の先生が周りの生徒に仕向けることはあり得る。直接的な表現をせず、上手い具合に。子どもを誘導するのなんてかんたんでしょう?まぁ手がかかるからね。変わり者は。


 クラス運営においてみんな同じ(考え方が共産主義みたいで気持ち悪い)が彼ら教師のモットーである。 なぜなら管理が簡単だから。


そして、教師は教師の人間性を読み取ってしまう精神年齢が高い生徒は接するのに気を使うから嫌う。また、勉強があまりにもできる生徒も嫌う。なぜなら彼ら教師より勉強ができてしまうと、間違いを指摘されてしまう恐れがあるからである。


 また、狭い世界しか見てこなかった人は才能がある人をそもそも理解できない。そして理解できないから怖がる。彼ら教師は才能がある人も結果的に嫌うことになる。



そして、勉強があまりにできない生徒も個別に対応しなければいけない面倒があるので嫌う。あと団体行動ができない生徒も嫌うな。慣例的にある行事に積極的に参加しない生徒(僕みたいな)ってどこにでもいるじゃないですか?


 彼らの思考回路は共産主義そのものなので、良い意味でも悪い意味でもアウトライアーを嫌うのである。みんな同じが素晴らしいのである。


思いつく限り教師の悪口を書いてみたが、概ね当たっていると思う。何が言いたいかと言うと、学生生活のまさに延長の人生、本当にどうしようもなく狭い世界でしか生きてこなかった教師の薄っぺらな考察、批判なんて聞く価値も、気にする価値もない。もしあなたがそんな取るに足らない事で悩んでいるなら、馬鹿馬鹿しいからやめなさいって事である。そんな事に自分のリソースを割くくらいなら、自分の好きな事をやってた方が幸せですから。





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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)Opinion | ライフスタイル

2018/07/08

君がモテないのは外見や金のせいじゃない

 よく彼はイケメンだから、奴は金持ちだからモテる、俺はイケメンじゃないから、金持ちじゃないからモテないと愚痴っている男性を見かける。僕の意見ではこれは半分正解、半分不正解である。


イケメンは顔面偏差値が高いからモテるのではない。顔面偏差値が高いことから来る自信によってモテるのである。これ本当である。


大学生まですごくモテていたイケメンが、社会人になって以降、全くモテなくなる現象を多く見るのはその為だ。新しい環境に適応するのに精一杯で、自信を保てないからモテなくなり、それがさらに自信を削がれてしまうのである。まさに非モテスパイラルである。


逆にイケメンじゃなくても恋人が途切れない人も社会人になると見かけるようになる。彼らはイケメンじゃないが、金持ちだからモテるのだろうか? 上記の問いの答えは半分正解、半分不正解である。資産の多寡のみがモテにつながっているのではない。潤沢な資産が彼らに自信を与えて、結果的に彼らがモテるようになったのだ。


最も、イケメンでも、金持ちでもないけれど、モテている人が一定数いるわけなので、モテには外見も、資産の多寡ももしかしたら全く関係ないのかもしれない。


僕は現在31歳、もう少しで32歳のオッサンだ。僕は26から28歳の時に所謂モテ期を迎えた。自分で言うのもどうかと思うけど、同世代の中で結構モテていた方だと思う。僕は外見も年収も至って普通で、イケメンでも金持ちでもないが、なぜかその時期はモテた。


当時の僕は少々仕事にも慣れて余裕があった。また、こっちの方が重要だろうけれど、僕は超がつくほどマイペースな人間である(ノロマという意味ではない、僕はむしろせっかちである)。僕は社会に出ても大して染まらず、学生時代のゆるふわな一面を色濃く残している。今振り返ると、何物にも染まっていない、染められない僕は自信に満ち溢れている、と彼女たちに映ったのかもしれない。


そして僕は28歳から32歳間近の現在に至るまで、今の彼女と付き合っており、今年結婚する予定である。余談だがあと10歳、歳をとった後ならば大して珍しくはない歳の差だが、31歳現在の年齢にしては、所謂歳の差婚である。因みに歳の差婚にありがちなデキ婚ではない。


僕達男性陣はたとえイケメンじゃなくても、金持ちじゃなくても、自信があるように女性陣に見せなければならない。 ただし自信があるように見せるのに周りに横柄な態度をとってはいけない。社会人になってからそれをやると逆に自信のなさの裏返しだと認識されてしまうからである。(事実そうだろう。)


僕たちが女性陣に自信があるように見せるには、ただ素の状態を保持していれば良い。変にカッコつける必要はない、背伸びをし過ぎたモノを身に着ける必要もない。そもそも弱い人は、社会に出た後に自己を保ち続けることが出来ない。自己を保つことが出来た時点で弱い人間ではないのである。

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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)恋愛 | Opinion

2018/07/01

年収が上がっても生活水準を一定に保つ

 僕の将来の夢は、アーリーリタイアして世界中を旅行することである。その為には金がいる。そしてとても大事な事だけれど、アーリーリタイア後も継続して収入源を確保する必要がある。貯金を取り崩しながら生活するのは精神衛生上良くないからである。

 僕が考える将来に収入源を確保する方法は、資産運用である。資産運用には種銭がいる。 種銭を確保するには月々の収支を必ずプラスにする必要があるのであるが、案外これが難しい。ついつい使いすぎたりしてしまうしね。自分への投資だとか言い訳を作って。

 さて、ここで月々の余った分を投資資金の種銭に充てるという考えは絶対に持ってはいけないと断言できる。何故ならそれは強い苦痛を伴うからだ。貯金と同じでこれは難しいのである。我慢が目に見えてしまうから。

 僕が考える月々の収支を常にプラスに保つ方法は、月々にいくら資産運用に充当するか予め決めてしまうである。最初から家賃などと同様に、生活費の固定費用としてカウントしてしまうのである。仮にそれ以外に余った金を全て使ってしまったとしても、収支は常にプラスになるという寸法である。

 加えて、定期昇給などの収入の増加に併せて、資産運用に充当する金額も徐々に増やすのが理想形である。徐々に種銭を増やすことでアーリーリタイアまで要する期間を短縮させる事ができるのである。

 また、上記を実践する事で、生活水準を一定に保つことができる。僕達はたとえ収入が上がっても、それに合わせて生活様式を変える必要はないのである。

 ところで、生活水準を一定に保つ事には、たとえ収入が下がったとしても精神的苦痛を軽減する事ができるという、副次的な効果があるのである。 年収500万の人、Aさんが年収300万の人と同じ生活をしていたとする。ある日突然、Aさんの年収が本当に300万まで下がってしまったとしてもいきなり生活が破綻することはないだろう。勿論実際にそれが起こったら悲しいだろうけれども。

 僕はアーリーリタイアするまでの過程でも、精神的苦痛を軽減し、幸福度の高い生活を送りたいと思っている。将来の為、という漠然とした目標の為だけに、高い収入だからという理由だけで仕事を続けるのは不幸である。(僕は高給取りではないけれど。)

 ところで、上記Aさんが今やっている仕事が嫌で嫌でしょうがなかったとしよう。Aさんは収入の割にかなり質素な生活をしているので、仕事を選択する際に、多少年収が下がることがわかっていたとしても躊躇なく決断できるだろう。だって生活水準は変わらないからである。

 もし僕達が転職を考えたり、フリーランスになりたいと考えたりした時、転職や独立の前後で、生活水準が一定に保つことができるのであれば、少ない苦痛で決断する事ができるだろう。上記のAさんのように生活水準をある程度セーブしているのであればそれは可能かもしれない。まぁ僕は旅行くらいしか趣味がないので普段の生活はかなり質素なほうなんだけれどね。この考えはアーリーリタイヤにもつながる考えだと思う。

 話がそれてしまったが、アーリーリタイヤ後には収入源が必要だから資産運用しておく必要がある。アーリーリタイヤ後は派手な生活はしないことになるだろうから(そもそも散財している人がアーリーリタイヤできるとは到底思えないけれど)、生活水準も馬鹿みたいに上げるのは避けた方が良いだろうってことで締めておく。

 





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