2018年03月

2018/03/25

いつまでOB面するの?あなたは部外者。

不当要求の電話来る!相手はまさかの・・・・

 先日僕の勤めている会社でクレームがきた。クレームと言うか不当要求と言うべきだろうか?その相手方だけれど、なんと会社のOB、それも在職中はNo.3(実態はNo.2だった)のポストにいた方である。僕のような下っ端は、この手の案件処理は相手方が下っ端だと納得しないのでやらないんだけれど、ウザいというのが率直な意見である。

 事の顛末はこうである。電話をかけてきて、自分はOBの◯◯だが、おたくと取引をしたい。この取引において他の顧客より有利な条件でお願いできないか、というものだった。聞いた話だと到底飲めるような条件じゃないのは誰にも明らかだった。当然その条件を飲むことはできず、その旨を当初電話対応した一般社員が説明したが、◯◯氏は納得せず上司に対応を変わるように要求してきたようである。続いて課長がその条件には、やはり応じられないとやんわりとお断りして電話を終了しひとまずこの事案は片付いたように見えた。が、これで話は終わらなかった。なんと後日更に上役である部長にまで電話をしてきて、彼の提示してきた不当な条件での取引に応じるよう迫ってきたのである。

 かつての功労者、でも今は?

 確かに彼はNo.3の地位(実態はNo.2)まで登りつめた方である。そこまで登りつめたのだから間違いなく僕が務めている会社の功労者だろう。きっと僕なんかが足元にも及ばないくらい会社に貢献したことだろう。多分最終的に対応した部長でさえも渦中の○○氏には及ばないかもしれない。

 だけれど、それはそれ、これはこれである。会社に損失を与えるような要求をしてくる時点で今は害があるのである。仮に要求を通り取引に応じたら、発生した損失は誰が負担するのかという問題があるのである。かつて経営者層にいた人間であればこの問題を容易に理解できるはずである。全く困ったものである。

 ところで、良いか悪いかはわからないけれど、○○氏に対して他の顧客に提示している条件に多少の色を付けて取引する事はできなかったのだろうか?おそらくその余地はあったことだろう。しかし上層部はその判断はしなかったようである。おそらく、あんなふざけた条件を提示してくるくらいだから、それくらいじゃ到底納得しないと判断したからだろう。

 上司ならいざ知らず部外者の命令は・・・・

 おそらく多少の色をつけてくれ、と「お願い」されていたら、取引に応じていた可能性はあっただろう。他でもない会社の功労者、○○氏の「お願い」なんだからね。しかし「命令」してきたというのが現実のようである。

 今回の一件で、人は偉くなると何でも思い通りになると勘違いしてしまう生き物なんだとまざまざと見せつけられた。僕自身、地位とか名誉には興味はないので、人の上に立つことはないかもしれないけれど、反面教師として彼を心に刻んでおきたいと思う。

 




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalinkビジネス 

2018/03/18

結婚式は自分達のためにやる

 僕は日本で結婚式をやらないで、家族だけで海外挙式にしようと思っているんだけど、先日某ホテルのウェディングフェアに行った。ウェディングフェアに行った理由は美味いものがタダで食べられるからである。まぁ飯はタダだし、相方も楽しそうだと喜んでたしね。

 そして僕にとってその日、ウェディング業界なんて水物商売、虚業だと思い知らされた日となった。たまたま担当者が外れなだけだったのかもしれないけど、正直気分は最悪だった。

 まず、提示された見積書で想定している料理のコースは、そのホテルが用意している料理コースで、一番下のランクだった。因みにそれを僕が指摘して、せめて真ん中のランクで計算し直して見積書を作り直すよう依頼したら、話をはぐらかして、挙げ句の果てに早く決めないと埋まってしまいますよ?と強引に契約を成立させようと迫ってくる始末であった。

 僕達を担当したウェディングプランナーの彼女の様子は、まるで僕が実家に住んでいた時たまに電話がかかってきた、よくわからない不動産会社か証券会社の営業とそっくりだった。今決断しないと物件が売れちゃいますよ? 株価は今が買い時ですよ?みたいな論調のあれである。結婚しない男女が増えているこのご時世でノルマを達成するのは本当に大変なんだろう。お疲れ様ですである。

 また担当したウェディングプランナーから「当ホテルで結婚式をやればお招きする方には絶対失礼になりません。きっとご新郎様のお勤め先での今後の評価が変わってきますよ。」みたいな事も言われた。 まぁそこそこ格式のあるホテルだからその話自体嘘ではないとは思ったけれど、一つの疑問が浮かんだ。こんな法外な金額を払って参加者を中心に考えて結婚式をやらないといけないのか?と。結婚式なんて法外な金額を払うんだから、自分達が楽しむものではないのか?と。

 また強い違和感も同時に感じた。正直契約が成立して、具体的な話を詰めてる段階でこれを言うのはアリかもしれないけど、まだ成約すらしてないからね。全く響かないよね。

  結局当初の予定通り海外で挙式をやる事でほぼ決まりそうである。僕自身あんな法外な金額を払って、当日はまともに飯も食えない、席割りをどうするか、そもそも誰を呼んだ方が良いかなんて考える、予定調和的な進行なのに唯々気疲れするなんて愚行をやりたくないのである。やっぱりそれなりの金額を出すなら自分達が楽しくなくちゃね。そんな僕の考えに同意してくれた相方には感謝である。




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
want_talent at 00:00|Permalink日常 | 結婚

2018/03/11

サラリーマン為の税金計算

 本記事ではサラリーマンに身近な税金である。所得税及び住民税の計算について書きたいと思う。この二つの税金は消費税の次に身近な税金だと思うからだ。他にも固定資産税とか、相続税、贈与税とかあるけれど、それらについてはすべての人に関係があるわけではないと思われるので今回は触れるつもりはないので悪しからず。

 さて、所得税及び住民税を計算するにあたっていくつかのプロセスがある。下記の手順によって計算する必要がある。

  1. 総収入÷4を行い、千の位以下を切り捨てる。
  2. 上記切り捨て後の数×4を行う。この方法で出た数字をⅩとする。
  3. 給与所得控除を引く。下記の表の該当する範囲にⅩを代入して給与所得控除を計算する。

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)

給与所得控除額

1,800,000円以下

 

収入金額×40%
650,000円に満たない場合には650,000円

1,800,000円超

3,600,000円以下

収入金額×30%+180,000円

3,600,000円超

6,600,000円以下

収入金額×20%+540,000円

6,600,000円超

10,000,000円以下

収入金額×10%+1,200,000円

10,000,000円超

2,200,000円(上限)

Ⅹ-給与所得控除額=所得金額である。

  • 所得から今度は所得控除を引く。下記が代表的な所得控除である
  •    基礎控除380,000(330,000)  ※()は住民税

       社会保険料控除・・・支払った社会保険料の全額

       医療費控除・・・医療費総額の内自己負担部分-100,000

       生命保険料控除・・・生命保険料、個人年金保険料、介護保険料にそれぞれ最大                                                      40,000(28,000)、合計最大120,000(70,000)

          配偶者控除・・・所得金額が38万円以下の配偶者がいる場合380,000(330,000)

       所得金額-所得控除=課税所得金額である。

    1. 課税所得金額に税率をかける。税率は課税所得金額によって異なる。下記がその税率となる

    課税される所得金額

    税率

    控除額

    195万円以下

    5%

    0円

    195万円を超え 330万円以下

    10%

    97,500円

    330万円を超え 695万円以下

    20%

    427,500円

    695万円を超え 900万円以下

    23%

    636,000円

    900万円を超え 1,800万円以下

    33%

    1,536,000円

    1,800万円を超え4,000万円以下

    40%

    2,796,000円

    4,000万円超

    45%

    4,796,000円

    1. 最後に税額控除額を引く。これで所得税の計算は完了である。
    2. 住民税に関しては3までは同じである。4の所得控除できる金額が所得税と異なるので課税所得金額を計算し直す必要がある。
    3. 7で出した金額に市区町村民税(6%)、県民税(4%)をそれぞれかける。これが住民税の所得割(所得が増えれば増えるほど徴収される金額が上がる部分)である
    4. 住民税には上記所得割に加えて均等割(金額固定)というものがあるので、均等割を所得割に足す必要がある。原則都道府県民税で1,500円、で市町村民税で3,500円となっているようである。
    5. 7に書いた通り、住民税の所得控除は所得税のそれより金額が小さいことから、調整控除というものが存在する。この調整控除を上記で出した金額から税額控除してあげれば住民税の計算は終了である。なお調整控除であるが、含まれている所得控除や課税所得金額によって額が変わるので、個別に調べてみてください。

     う~ん。久しぶりにやってみたけれど、かなり面倒である。





    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    want_talent at 00:00|Permalink税金 

    2018/03/04

    ダイエットするならまずは筋トレ

     30代になってから何か身体にキレがないwant_talentです。お腹が少し出てきたのでそろそろ本格的にダイエットしようと思っております。本記事では巷で言われているダイエットで一番信憑性が高そうなものや取り入れてみようと思うものを書きたいと思う。

    基礎代謝を上げよう

     色々な記事を見てきてわかったことがある。それは、ダイエットで一番大事な事は、まず基礎代謝を上げて太りにくい身体を作ることである。基礎代謝を上げるには何をすればよいか?その答えは一つ。筋トレである。筋トレは時間もそれほど取られないし続けやすいだろう。

     いきなり答えを書いてしまったわけであるが、この記事はまだ終わらない。なぜなら筋トレと言っても、どの筋肉を鍛えればよいか?と言う疑問が残るはずだからである。シックスパッドの身体を手に入れたいから腹筋をひたすらやれば良いのか?答えはノーである。

    代謝を上げるには大きな筋肉を鍛えるのが吉

     シックスパッドの身体を手に入れるのに、腹筋を鍛えるのは近道ではない。なぜなら腹筋は大きな筋肉ではないのである。つまり鍛えないよりは良いけれど、代謝を上げるのにはあまり寄与しないのである。まぁ僕はスレンダートーン買って使ってますけれどね

     大きい筋肉とは大胸筋と大腿四頭筋がまさにそれである。大胸筋は腕立て伏せで、大腿四頭筋はスクワットで鍛えることが出来る。この二つの筋肉を鍛えれば代謝が上がるという寸法である。因みに背筋も鍛えると姿勢が良くなると言われているので、代謝を上げることに貢献できると僕は考えている。

    食べないダイエットはダメ!ゼッタイ!

     ところで、一番早く痩せる方法が他にある。それは食べない事である。しかしこれは絶対にやってはいけないダイエット方法である。理由は、食べないと当然痩せるんだけれど、筋肉量まで減少させることになるので、結果的に代謝を落とすことになるからである。長期的には「太りやすい身体」を作ることになるのでやってはいけない。筋トレで「痩せやすい身体」を作ったら今度は脂肪を燃焼させるための有酸素運動も取り入れよう。まぁ有酸素運動は時間も取られるから難しいんだけれどね。




    • このエントリーをはてなブックマークに追加
    want_talent at 00:00|Permalink日常