2017年12月

2017/12/24

自己評価40点くらいかな?

 本日はクリスマスイブ。世間では浮かれた人も多いことだろう。しかし、クリスマスイブが恋人と過ごす日なんてのは日本のメディアと菓子メーカーがでっち上げた瞞しの日である。まぁそんなことはどうでも良いんだけれど。

 さて、今年1年を振り返ると僕の評価はどうだっただろうか?残念ながら良い評価にはならないだろう。以下が個人的に掲げている目標である。

  • 英語力を磨く→勉強時間は多少確保できているが向上している実感はない。
  • 英語以外の外国語を学ぶ→全くできていない。
  • 小説以外の本を10冊以上読む→5冊くらい?
  • 小説を5冊以上読む→2冊だったかな?
  • 諺や漢字などの学習→全くできていない
  • ビジネスマナーを勉強しなおす→できていない。
  • オフィスソフトのスキル向上→多少?
  • 今後のキャリアに役立ちそうな資格(主に法律関連)を取得する→手始めの行政書士試験に失敗した。来年こそは受かりたい。
  • その他雑学を得るために常にアンテナを張る→できていないと思われる。
  • 効率的に仕事を進める方法を見つける→逆に時間外労働が増えてしまった。
  • より効率よく仕事を進めて残業時間を減らす。→上に同じ
  • 有給消化15日以上を目指す→このペースだと絶望的か…。
  • 休日出勤を昨年より少なくする→横ばいか?
  • 仕事上の簡単なミスを減らす→横ばいか?
  • 新しいキャリパスを見つける→できていない
  • 月々の積立投資額を増やす→できていない
  • ボーナスの40%以上は投資資金に充てられるようにする→自己投資に使った笑
  • 資産運用のランニングコストを下げる→できた。ニッセイ様様だな。
  • ふるさと納税をする→やらなかった。また
  • 株主総会に出席する→できなかった
  • 純資産額を殖やす→今年は好調だったからね
  • iDeCoを始める→ようやく重い腰を上げて始められそう
  • 2018年のマネープラン・資産運用を早いうちに決める→まだ検討中。多分方針はそのまま
  • 投資、資産運用とはある程度距離をとって付き合う→できた。
  • 個別株にも投資してみる(趣味の範囲以内で)→イオンに投資した
  • 旅行積み立てを月5000円はする→まあできたかな?
  • ポートフォリオのリスクをより正確に把握する→大体わかってるつもり
  • Fund of the Year2017に投票する→するの完全に忘れてた
  • ブログを最低週に1回は更新する→今のところ
  • ブログの話題を増やす→今後を乞うご期待。
  • ブログアクセス数を倍増させる→ダメみたいです。
  • 彼女を大切にし、今よりももっと幸せにする→できてることを祈る
  • 海外旅行に最低1回は行く→グアムに行った
  • 国内旅行に近場2回、遠くへ1回行く→伊東とハワイアンズ、長崎に行った。
  • 健康に気を遣う(手洗いうがいの徹底)→まぁできたかな?
  • 身体を絞る→ピーク時よりは絞れたかな?
  • お酒の量を減らす→減らした。
  • 外食の回数を減らす→同棲中の彼女のお陰で減ったな。
  • 料理のレパートリーを増やす→いや…。
  • 週に最低1回は運動するようにする→できてたとは言えない。
  • 映画を20本以上は観に行く→無理だった。
  • ライブ、コンサートに最低1回は行く→Japan Jamに行った。
  • 新しい趣味を見つける→いや…。
  • ダーツを練習する→やってすらいない。
  • ビリヤードを練習する→やってすらいない。
  • カラオケで持ち歌を増やす→もういいか。これは。
  • 雰囲気の良いカフェを開拓する→最近カフェ行ってないな…。
  • 新しいファッションスタイルにも挑戦してみる→相変わらずシンプル&ベーシックだわ。
  • 手入れがより楽で自分に合うヘアスタイルをみつける→見つかった
  • コスパを意識して買い物し無駄遣いしない→できたと思う。

 相変わらず目標達成できていないようである。大して高い目標でもないのに。来年はもう少し自分に厳しくだな。



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2017/12/17

不要なつながりも断捨離

 友達100人できるかな?

 どこかで聞いた事があるフレーズである。この「友達100人〜」というフレーズは友達、つながりは多ければ多いほど良いという前提から生まれたものだと思う。しかし僕は、この前提はそもそも間違いだと思っている。

 皆様にも何人かいるのではないだろうか?別に仲良くはないけど取り敢えず会えば喋る知人、或いは今後のことを考えて関わるようにはなったけど、結局は長いこと知合いの域を脱していない知人とか。断言できるが、これらの人が何人いようと僕達の人生は豊かにならない。

 上記の理由は簡単である。大して親しい間柄ではないただの知人との交際費(ここでの交際費はお金だけではない。時間や労力などのその他の要素も含まれる。念のため)と関係を維持することで得られる効用を比べると明らかに前者の方が大きいからである。 上っ面の付き合いを続けても経済的な利益は得られないし、人生においての新たな発見もない。只々時間とお金を浪費し、挙げ句の果てに気疲れまでする羽目になるのである。

 僕は関わる人を絞り、空いた時間に自己研鑽したり、大切な人と限られた時間を過ごしたりした方がずっと人生有意義だと考えている。

断捨離はモノに限らない

 断捨離はモノだけに必要なのではなく、人やつながりにも必要である。僕達に与えられた時間は1日に24時間しかない。僕達はお金を稼ぐために仕事もしないといけないし、疲れを取るために眠らないといけない。そんな状況でただの知人と大して有意義じゃない時間を過ごすのは、時間というとても貴重な資源の無駄遣いである。

 僕は毎年の年末に携帯のアドレス帳を整理している。名前から顔が思い浮かばない人や明らかに不要だと判断した人、面倒事に巻き込んできそうな人は迷わず削除している。そして僕は登録していない番号からの電話には一切出ない。留守電を入れているし、大事な用事があれば相手がメッセージを残すだろうから全く問題ない。

 もし人生を有意義に過ごしたいならば、皆様も一度自分の交友関係を見直してみてはいかがだろうか?限られた時間を有意義に過ごすにはモノだけでなく、ドライだと思うかもしれないが、人やつながりも断捨離する必要があるのではないだろうか?

非学歴エリート
安井元康
飛鳥新社
2014-05-16



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2017/12/10

時代遅れをさりげなくスルーする

 変化の時代

 昨今のように変化が激しくて、速い時代だと今までは常識だった事が時代遅れになる。 習慣だったり、諺だったりとかあらゆるものが。しかし大きな声を上げて、それらの時代遅れになった事柄を捨てると宣言したり、罵倒したりすると要らぬ反感や軋轢を生む。だからさりげなくスルーしたりやんわり軌道修正させたりするのが一番スマートなやり方だ。

 例えばかつて男は自分の城を持ったら一人前だとか言われていたらしい。しかしながら効率的に物事を考えられる人ならば、その考えは最早時代遅れも甚だしいとわかるハズである。地震も頻繁に起こるし、高齢化社会の解決策としてコンパクトシティ構想がメディアからも発信されている。地震で家が壊れるかもしれないし、運が悪いと家の近くの商業施設がある日突然無くなってしまい物凄く不便になる事も起こり得るのである。これらを踏まえると、この時代に家を買うなんて選択肢はあるのだろうか?

 しかしながら上記を声高く叫んではいけない。既に家を買ってしまい最早手遅れの人や未だ時代錯誤の考えを持っている人から猛烈な反感を買うからだ。彼らの対処方法は一つ。「○○さんみたいにお金がないんで、僕には買えないですよー」とヘラヘラ笑いながら誤魔化す事である。

 諺で「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」と言うのがある。確かにかつてはこの諺は正しかったのかもしれないけれど、今の時代はどうだろう?みんながスマホを持ち、調べたいことは即座にGoogleで調べることができるのが今の時代である。ググるという言葉が生まれてから久しい。そんな時代に1から10まで人に聞いたら、自分は馬鹿ですと周りに宣言している様なものである。

 そんな人が周りにいたら、やんわりと自分で調べるように促すのが優しさである。決して「少しは自分で調べろや!それお前の仕事やろ!」などと強い口調で言ってはいけない。彼らに自分で調べる、考えるという習慣がないだけかもしれないのだから。(因みに僕は会社の女性同期に強い口調で言って泣かせた。)

 我々は変化に対応しながら生きていくことが求められている。しかしながら現実には対応できない人もたくさんいる(僕も対応できていないかもしれない)。その状況を考えると声高に時代の変化を叫ぶより、自分だけさり気なく順応するのが一番賢い生き方なのかもしれない。間違っても大きな声は出してはいけない。それがスマートなやり方だ。

常識を疑うことから始めよう (Sanctuary books)
ひすい こたろう
サンクチュアリ出版
2013-03-15



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2017/12/03

組織に属するメリット、デメリット

 僕自身は会社員なんて辞めたいと常に思っている。一方会社員でいる事にはメリットも存在することを僕は知っている。そしてデメリットもあることも。本記事ではそれらについて書いてみたいと思う。

 メリット

お金周りの事務を代行してくれる

 会社員のお金周りの煩雑な事務のほとんどは会社が代行してやってくれる。所得税は給与天引き、年末には年末調整してもらえ、住民税も給与天引きしてもらえる。社会保険料も手続きはすべて会社が代行してすべて給与天引きである。僕達自身はほぼ何もやる必要はない。せいぜい個別に加入している保険等の納付書を所定の紙に貼り付けて、給与担当に放り投げるだけである。

毎月決まった日に決まったお給料が支払われる

 これも会社員のメリットだろう。仮にその月の成果が0でも給与は支払われる。それが続けば、減給、最悪の場合はクビになる可能性はあるだろうけれども。毎月決まった日に決まった額の給与が支払われるのは安定している事を意味している。また僕達は安定した収入を担保にローンも組めるし、人によってはステータスの高いクレジットカードも作ることだろう。これは大きなメリットと言える。

会社の名前で仕事ができる

 もし同じサービス、同じ商品が同じ値段、同じ発売日に一方は中小企業から、もう一方は誰もが知る大企業から売り出したら皆様はどちらの会社から買うだろうか?多くの方は後者ではなかろうか? 取引先の企業に売り込みに行っても、高い確率でも後者が選ばれるだろう。理由は後者の方が、社会的信用が高いのと強固な財務基盤があり長期的な関係を築くのに適しているからである。もしフリーランスで働くのならば、会社の名前は全く使えず、すべて自分の腕だけで勝負しないといけないのである。

 上記を見ると会社員でいる事には大きなメリットがあると言わざるを得ない。ただし同時にデメリットも存在する。

デメリット

会社と言う組織に属していることによる煩わしい人付き合い

 僕たちは組織に属している以上必要ないと思えるような人付き合いをしないといけない。嫌いな上司や先輩ともうまく付き合わないといけない。あまりにも仕事が出来ない同僚がいたら、時にはその人の仕事を手伝わなければいけない状況も考えられる。(向いていないなら新しい道もありますよ?と親切心で言ってあげたい。)この煩わしい人付き合いは人によっては物凄いストレスになる。僕自身はこのデメリットは物凄い大きいと考えている。

成果を上げても、収入はそれに合わせて上限なしには上がらない

 僕達会社員は会社の名前を使って仕事をしている。会社の名前を使って仕事している対価として僕達が上げた成果の大部分は会社にピンハネされ、何も成果を上げない会社員を飼う費用となり、そして残った部分を毎月のお給料やボーナスで支給されるのである。

やりたくない仕事もやらなければならない

 僕たち会社員は仕事を選べない。嫌な事でも上から指示されれば、それをやらないといけない。こんなの誰が気にするんだ?とか、明らかに仕事のための仕事だなと思ってもやらなければならないのである。

 現状だと僕は会社員を続けているけれど、いつかは抜け出したいと思っている。なぜなら僕の中で後半に挙げさせていただいたデメリットが物凄く大きいからである。僕は30代に入ったばっかりだから順当に会社員を続けていたら、あと30余年も今の生活が続くことになる。考えるだけで憂鬱である。




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