2017年08月

2017/08/27

何を勉強すれば良いの?

何を勉強すれば良いの?

 僕と違い意識の高い人は何にでも手を出したくなりがちである。特に若い人にその傾向が強い気がする。僕自身も若い時、何を学ぶべきかわからず迷い、結構それが悩みの種だったりしたものである。 

 しかし、我々には時間が無限にあるわけではないのである。これすごく大事な事である。

 まず、上記を理解しないといけない。僕達は週に5日、朝から晩まで働いている。そうすると平日の隙間時間と休日にしか勉強に時間を充てることは出来ないのである

 大体において社会人が勉強するモチベーションはキャリアアップに繋げたいからか、士業と呼ばれる職業に就くために必要だからという所から来るものではないだろうか

 もし、あなたがキャリアアップを狙うならば、「汎用性が高いスキルの取得に努める」を方針にすれば、何を勉強すれば良いか迷う事はなくなるのではないだろうか?

 なんで上記の様な回答になるかと言うと、例えばもしあなたが他業種、他業界に転職するとしたら、あなたの今の会社での経験をそのまま活かせるというのは稀だと思う。つまり正当に評価される事もあまり期待できないのである。

 そうすると、他業界に転職する為には必然的に汎用性の高いスキルを持っていて、どんな業種でも直ぐに順応できる事をアピールする必要があると考えられるのである。

 僕が思う汎用性が高いスキルとして挙げられるのが、英語や中国語などの語学、簿記やFPなどのお金に関する知識、そしてオフィスソフト等のITスキルである。月並ですけれども。

 実はこれら全てのスキルをすべて高いレベルで持ち合わせている人って実はそんなに多くないと思う。皆様の周りにも沢山はいないですよね? 上記のスキル取得に努めれば満点の結果にはならないかもしれないけれど、外れはないと思うのだがどうだろうか?

 もしあなたが士業の職に就きたいと思っていたとしたら、なりたい士業の勉強に加えて、上記を勉強すれば良いのではないだろうか?上記は士業の仕事でも必要不可欠だと思われるが違うだろうか?

 僕達は何をするべきかわからない時に、ひどく迷む。だが指針がある程度定まれば、解決できる、そう思って本記事を書いてみた。少しでも役にたったなら幸いである。





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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)勉強 

2017/08/20

最大公約数的な資産運用

資産運用は何すればよい?

 最近iDeCoのCMも流れているのを多く見かけ、資産運用を検討されている方もいるのではないか?でも資産運用や投資って言っても何をすればいいの?という人がほとんどだと思う。そりゃそうである。日本では、一部の人を除いて資産運用や投資について、学校で一切教えられていないんだからね。本記事ではその疑問を少しでも軽減できればと思い書いてみた。

 人は何をするべきかよくわからない時に、強いストレスを感じる。自分が新しい職場に初めて行った時に、何をしたら良いのか最初わからなかったでしょう?資産運用や投資でも同じである。

 続いて、あなたが仮に資産運用を株式投資でやろうと決めたとしよう。そうすると今度はどの株式に投資しようか迷うのである。そしてどの銘柄にする」か決めなければならない。この選択するっていうのはすごくストレスを感じるのは皆様もご存じだろう。何かを決めた後もこれで良かったのかと考えちゃったりするだろうし。

 運よく、「あ、この会社良いな!」と良い投資先を見つけたとしても、まだ落とし穴があるかもしれない。それは、最低購入金額の存在である。実はこの最低購入金額が大きすぎて手が出せないなんてことも、結構あるのである。目の前においしい物があるのに食べることが出来ないなんて物凄いストレスでしょう?

 上記の課題を解決できる可能性があるのがインデックスファンドである。理由は以下になる。

 一つ目は何に投資するかを考える必要がないのである。というのもインデックスファンドの趣旨自体が、色んなものに同時に投資することで平均点を目指そうだからである。株式のインデックスファンドならば、実に多くの銘柄に投資している事が少し調べればわかる。債券に関しても同様である。

 二つ目は最低購入金額の小ささである。毎月少しずつ買っていくという戦略(積立投資という)にすれば100~1000円程度で買うことが出来る(証券会社によって異なる)。そう、証券会社の口座さえ持っていれば、ほとんどどんな人でもインデックスファンドを買うことが出来るのである。

 いかがだろう?資産運用はインデックスファンドで行うってのは最大公約数的な回答になり得ないだろうか?勿論一攫千金は狙えないけれどね。

 上記を踏まえれば、今話題のiDeCoをどう攻略するかも見えてこないだろうか?僕自身iDeCoはまだやっていないんだけれどね。(理由はこの2、3年で大きな出費がある事を見込んでおり60歳まで引き下ろせないのは、とんでもなく大きなデメリットだから)もしiDeCOを検討されている方は参考にしてほしい。通常の資産運用と考え方はほぼ同じで問題ないからね。

確定拠出年金の教科書
山崎元
日本実業出版社
2016-07-22




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want_talent at 00:01|PermalinkComments(0)資産運用 

2017/08/19

シンプルな人付き合い

人付き合いも簡単に考える

 社会人になると一気に人付き合が増える。学生時代の友人だけではなく、人によっては彼氏、彼女がいて、そこに会社の同僚、同期、先輩、上司、後輩に部下と追加されます。営業などの職に就いている方だったら、上記に取引先も追加されることだろう。

 すべての人と平等に付き合っていたら自分の時間なんて到底持つことは出来ない。これってすごくストレスフルですよね?

 幸い僕は営業職の仕事をしていないので、人付き合いが多い方ではないんでしょうけれど、それだってすべての人と平等に!なんて言ってたら自分の時間なんて到底捻出できないだろう。

 本記事ではカテゴリー分けによってストレス軽減が図れないか検討したいと思う。

 人間は三種類

 僕は、人間は大きく分けて三種類に分類できると思っている。「一つ目は自分が困難な時でも一緒にいてくれる人」、二つ目は「自分が困難な時に去っていく人」、そして最後は「あなたを困難に陥れる人」である。

 言わずもがなだけれど、僕達が付き合うべき人は「自分が困難な時でも一緒にいてくれる人」である。しかしながら、僕達が会う人の全員がそうではない。であるから上記の三つについて僕なりの考えを書きたいと思う。

 まず、「自分が困難な時でも一緒にいてくれる人」に対しては相手に対しても同じように接するべきである。プライベートにおいてはこういう人とのみ付き合うのが理想だと思う。僕がわざわざ書く必要もないですね。はい。終わり。

 続いて「自分が困難な時に去っていく人」に対してである。これは自分も相手と同じスタンスで付き合えば良いと思う。そもそも相手もそうなのだから、文句を言われる筋合いなんてないのである。上っ面だけの付き合いに留めておけば良い。重要な事はお願いしないし、お願いもされない(させないの方が正しいか?)。貸しは作っても借りは絶対作らないが正しい付き合い方である。変な期待はしないのが肝要という事である。

 個人的には2番目のタイプの人が僕たちの周りに一番多いと思う。彼らとは表面上、仲が良い様に接すれば、角が立つこともないし、少なくとも平常時に敵に回ることもないだろう。それに元々相手もそういうスタンスなんだから、あなたのスタンスを相手が理解すれば、あなたのプライベートにまで侵略してくることもないだろう。付き合い方を間違えなければ僕たちの貴重な資源である時間を食わない無害な存在なのである。

 最後の「あなたを困難に陥れる人」に対してであるが、これは完全シャットアウトで良いと思う。つまり声をかけられても無視、無視ができないならば適当に相槌を打ってタイミングを見計らい、適当な口実を作ってその場を去るのが正しい付き合い方だと思う。何より接点を持たせない事。そうすれば仕事上でも最小限の付き合いでいられるし、ましてやプライベートに侵入してくるなんてことは皆無である。よっぽど空気が読めない相手でなければ、長く付き合う羽目にはならないだろう。

 いかがだっただろう?カテゴリーを分類することでストレスを軽減でき、プライベートの時間を増やすことにつながるのではないだろうか?





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want_talent at 23:45|PermalinkComments(0)人間関係 | Opinion

服選びのストレス

休日に何着るか考えるのなんて面倒

 皆さんは休みの日に何を着るかを考える時に、ストレスを感じたことはないだろうか?

 僕はある。何を着るのか中々決まらず色々な組み合わせを試したりして、迷って途方に暮れる。いつまでたっても出かけられない。周りは自分の事そこまで見ていないってわかっているのにどうしても迷ってしまう。すごいストレスです!!

 持っている服は多いわけではないけれど、極端に少ないわけではない。でも合わせる服がない!なんて経験は誰でもあるのではないだろうか?

 上記の事ってオシャレに対する意識が高い人、特に女性にありがちだと思う。だからこれから書く内容は意識が高い人には多分当てはまらないと思うので、読む必要はないと思います。僕の様にたいしてオシャレに対する意識が高くない人向きの内容になっています。

 ところで、なんで服を選ぶ時にストレスを感じてしまうのだろうか?答えは「決断しないといけないから。」である。

 この服にあの服を組み合わせてみよう、これとこれは合わない等を考えて、最終的に決断しないといけないからストレスを感じるのである。所謂、決断疲れである。

 では解決法は何か?最初から何と何を組み合わせるかを決めておく、又は汎用性が高い、つまり何にでも合わせられる服を持つかのいずれかの方法である。

 僕が休日の服装選びで採用している解決策は後者の方である。ちなみ前者は平日の仕事の日に採用している。

 汎用性が高い服を持つことによって、変な話クローゼットから適当にトップスとボトムスを選んで組み合わせても、それなりのコーディネート作る事が可能となるのである。適当に選んでもそれなりになるんだから、うんうん考えて決断する必要もない。結果、ストレスを軽減できるというわけである。

 汎用性が高い服に関しては今後紹介していきたいと思うので、今回はここまでにしておきます。ご興味がある方はまたこのブログを覗いていただければと思います。





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want_talent at 23:43|PermalinkComments(0)ファッション | Opinion

はじめまして。

 はじめまして。want_talentと申します。このブログでは物事をシンプルに考える為の視点や誰もが気になるであろうお金周りの話題を不定期に書きたいと思っています。

 また、日常であった面白かったことなどについてもたまには書きたいと思っています。僕自身はあまり多趣味ではないのでそんなに面白くないかもしれませんけれどね。

 なお、掲載する記事に関しましては、あくまで僕の主観ですので皆様に当てはまらない場合も多々あるかと思いますので予めご了承ください。

 最後に、僕はたまに自己研鑽を兼ねて小説等以外の本も読むのですが、読んで良い本などがあったらamazonアソシエイトを通じて紹介するつもりです。どうぞよろしくお願いいたします。



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want_talent at 23:41|PermalinkComments(0)自己紹介