2019/02/24

大人のケンカとは

突然ですが、皆様は大人のケンカとは何を思い浮かべるだろうか?トーク力で相手を圧倒?暴力?答えは否である。答えは法律知識を駆使して、相手を屈服させるである。

我々は法治国家で生活している。個人も法人もすべて法律による支配の下で存在している。もし、イザコザが発生したら、最終的には法律知識を駆使して、相手をねじ伏せる必要がある。

勿論イザコザになる前に、当事者同士の話し合いでお互い合意のもので取引をしたりもあり得るわけだけれど。その話し合いも法律の下で利害を調整するのである。

法律に違反していたら、どんなにトーク力に優れていようが、相手より優位な立場にいようと最終的に裁判になったら勝てない。これを理解していない人がいかに多いことか・・・・。当然暴力を使っても何の解決にもならない。

我々の権利、義務は法律によって調整される。だから、法に基づいて自分の権利を守り、また同時に相手の利害も考えないといけないのである。

さて、法律と言っても何を学べば良いだろうか?答えは民法である。民法は我々の生活で最も身近な法律であり、私人間のすべての法律の一般法である。

勿論、民法は一般法なので、優先して適用される法律、所謂、特別法があるわけだけれど、そう言った法律は適用される場面が限定されている。だから、まずは民法の知識があれば良いだろう。民法はすべての法律を理解する上でのベースなのである。

話は逸れるが、そもそもの話、最低限の法律知識がなかったら自分の利益が侵害されている事すら気づかない可能性がある。最終的に弁護士に依頼にするとしても、最低限の法律知識がなかったら依頼することすらできないのである。

 自分を守るのは他でもない自分である。自分を守るにはある程度の法律の知識が必要なのである。

僕は別に弁護士でもなんでもない。行政書士の試験に落ちるくらいのへっぽこである。だけれど、社会に出て法律を使う仕事をしていてわかったんだけれど、何も知らない人は一方的にむしり取られる。僕達はむしり取られたくなかったら法律知識を身に着ける必要があるのである。

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want_talent at 00:00│Comments(0)ビジネス | 日常
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