2018/12/23

間違った自分の磨き方

自分が目指す目標によって自分磨きの方法は変わる

 僕の今までの自分の磨き方を振り返ると、サラリーマンとしてのスキルアップのみに偏重していたように思う。それがアーリーリタイヤにつながらない事に気づかずに。

 僕は20歳くらいから現在に至るまで人より勉強に費やしてきたと思う。多分大学受験で思うような結果が残せなかった反動だろう。

 僕は英語、コーポレートファイナンス、FP試験、統計学、法律など、学生時代から今まで色々勉強したきた。別に誇るれる事でもなく、ただの自己満足だ。因みに僕は今年32歳だ。

 これらはサラリーマンだったら身につけておいて損はない知識やスキルだ。直接年収に影響するかは別として。

 ところが、僕が目指しているのはサラリーマンとしての成長、成功ではない。正直出世に興味はない。なぜなら、たとえ出世したとしても雇われ人は雇われ人で、どこまでいっても小間使い、それ以上でもそれ以下でもない。サラリーマンを何年かやっていたら、それがわかってしまったからだ。

 だけれど、そんなことには気づかず(いや途中までそれできちゃったから、認めたくなかったのかもしれないな)、自分磨きと称して上記を今まで勉強してきた。勿論すべてが無駄だとは思っていないけれど、他の事にも時間を使うことが出来たのではと考えている。

 本当はサラリーマンを抜け出したいならば、「何か」を見つけなければいけなかったのに、僕はそれを探していなかった。目を背けていた。

 僕は上記で挙げた知識やスキルの習得は程々にして、それ以外の「何か」を探さなければいけなかったのだ。それをようやく受け入れざるを得ない状況になってきた。まだ間に合う事を祈りたい。

 もし僕の弱小ブログを読んでいただいている人がいて、もし経済的自由が欲しいのならば、上記で挙げたような知識やスキルの習得はそれなりに大事だけれど、それ以外の「何か」の方が遥かに大事だから、それを見つけるために自分を磨いて欲しいと思う。あなたが未だ20代だったら、何にでも挑戦できますよ。

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want_talent at 00:00│Comments(0)ビジネス 
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