2017/09/24

過剰な承認欲求は持たない

過度な承認欲求は捨てる

 過度な承認欲求はストレスを生む。僕はそう思う。僕たちは自分の人生を生きているのであって、誰かのために生きているのではないのである。

 職場であなたはどうだろうか?僕はと言えば、僕がまだ新人だった頃、今思うと結構無理をしていたと思う。僕は当時、周りからよく思われたいとか、こいつは有能だとか、頭が良いとか思われたいと考えていた。

 それにより、引かれるんじゃないか、嫌われるんじゃないかと過度に考え、素の自分を出すことをあまりしなかった。また、聞けばすぐ終わる様な事に関しても、過去の事例を調べる、インターネットや書籍などで調べる等して仕事をしていた。(まぁ自分で考えず、何でもかんでも聞く人はどうなのかとは思うけれども。)

 今思うと大分窮屈な過ごし方をしていたなと振り返っている。素を出して嫌われたりするんだったら、長期的に良好な関係を築くなんて最初から無理だし(そもそも会社の同僚とは仕事上の付き合いだけでも何も問題ないのだから、無理に好かれる必要はない)、何かを聞くにしてもよほどアホな事を聞いたり、同じことを何度も聞くようなことをしなければ大した問題じゃないのである。ましてや新人だったんだから。

 友人や恋人に対しても同様である。自分をよく見せようと過度に考えなくて良い。と言うのも無理をして付き合っても長くは続かないからである。友人や恋人は一緒にいて居心地が良いから成り立つ関係のハズある。違うだろうか?

 今回の記事では僕の文章力不足や人間性の深さの欠如のため具体的な解決策を提示することが出来なかった。ただ僕は「自分は変れても、人は変えられない」のならば、あんまり無理をせず肩の力を抜いて生きたほうが幸せだと言い切ることができる。

 



 

 



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want_talent at 00:00│Comments(0)人間関係 
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