2017/10/08

自分の時間は自分で作る

自分の時間が欲しい

 多かれ少なかれ、誰もが一度は思うことだと思う。僕もその一人だ。僕達は週に5日朝から晩まで会社で働く。残業があればアフター5なんてものは存在せず、退勤後家にそのまま帰って飯食って、風呂に入って寝るだけである。

 上記を読むと解決策なんてないように思うけれど、僕たちには気づかないうちにダラダラしている時間があったりするものである。僕はこのダラダラしている時間を否定する気はない。ある程度は必要だと思っているし、僕自身も何もしないでだらーっとする時間が好きだったりするからである。

 ただし、ぼーっとして何もしない、何も生まない時間が多すぎるのは考え物だと思うのもまた事実である。ここまで読んでいただいている方はお気づきかもしれないけれど、僕が考える自分の時間の捻出方法は、無駄な部分を削る、引き算的な考え方に基づいている。

 皆様は家に帰ってご飯を食べて、風呂に入った後何をしているだろうか?もし大して面白いと思っていないテレビ番組をぼーっと見ている時間があるならば、それは削った方が良いと僕は強く思う。というのも大して面白くない番組ならば見ても何も効用を得られないし、下手をすれば僕たちの睡眠時間を削るだけでは足りず、翌日の仕事の効率を低下させ、ますます僕たちの貴重な時間を削ってしまう恐れがあるからである。

 また、過剰な人付き合いも自分の時間の妨げ要因になると僕は考えている。我々の余暇に使える時間は有限で貴重なのだから、付き合う人は絞るべきだと僕は思う。人のペースに常に合わせて生活していたら身体や心は休まらないし、自分や自分の大切な人の為に使う時間もなくなってしまうのである

 こういう書き方をすると語弊があるかもしれないけれど、付き合っていても無駄だなと思う相手はバッサリ切るのも一つの方法である。付き合っていても楽しくもないし、有益でもないんだったらそうじゃないだろうか?その時間を自分や自分の大切な人の為に使った方がよっぽど生産的だと僕は思う

 自分の時間はとても貴重だ。そして自分の時間を作るにはただ悩んでいても解決にはならず、選択することが必要である。つまり捨てるという選択が必要なのである。そう、自分の時間を作るには無駄を引き算する必要があるのである。そして無駄を削っていけばそれなりの時間を捻出することが出来るのである。




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want_talent at 00:00│断捨離 
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