2018/01/21

有給休暇は取れるだけ取るべし

有給休暇、それはサラリーマンの最大のメリット 

 皆様は有休をきちんと取れているだろうか?休んでも給料が支払われるこの制度、サラリーマン最大のメリットである有給休暇は使わないと明らかに損である。

取っても良いからこの制度があるのを理解するべき

 有給休暇は労働者の権利であり、取っていいからこの制度があるのである。僕は社会人になった当初あまり有休を取っていなかった。しかしこれは大きな間違いだったと今更ながら後悔している。ヘロヘロになりながら働いても、ストレスでイライラしながら働いても大した成果は上げられない。僕はこのことにもっと早くから気づくべきだったのである。

有給休暇を取っても給料は変わらない

  上記は大きなメリットである。自営業やフリーランスとして働いていると働かなければまったく収入は増えない。しかしながらサラリーマンは有給休暇の範囲内で休暇を取れば、給料には全く影響が出ないのである。時折休んでもきちんと成果を出していればとやかく言われる筋合いもないし、成果を出し続ければ昇進に影響も出ないはずである。僕自身は出世したいとかそういう願望はないけれど(だって明らかに責任の重さに対しての給料が割にあってないしね。)

休みを取る人に無茶な量の仕事は振らない

  上司だって人間である。頼みやすい人に仕事を振っているのである。全く休みを取らない人だったらどうせこいつは会社に常にいるんだから、と上司は仕事を振ってくることだろう。これ振られた側は明らかな損である。だって給料はその仕事をやってない人と変わらないからである。正直、人より多くの仕事をやって、飲みに連れて行ってもらっても嬉しくはないでしょう?(僕だったら嬉しくない。)しかし休みを定期的に取れば、上司から無茶な量の仕事を自分に振らせない予防線になるのである。取った方が何かと得でしょう?

 上記の内容は僕の経験則に基づいて書いた。会社によっては企業風土が違い、僕が勤めている会社とはだいぶ雰囲気が違うかもしれない。ただ往々にして上記は当たっているのではなかろうか?皆様もサラリーマン最大のメリットである有給休暇を可能な限り使いましょう!



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want_talent at 00:00│ビジネス 
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