2018/02/18

女性社員への立ち振る舞い

 皆様の職場の男女比率はどれくらいだろうか?僕の職場はどうかと言うと、パートさんなどを含めるとほぼ半々である。因みに課長は女性である。その前も、前の前の課長も女性である。どうやら管理職のポストに女性が座ることが多い部署の様である。本記事では女性が多い部署でどのように立ち回れば平和に過ごすことができるか書いてみたいと思う。

ピラミッドの上位にいる女性は絶対敵に回さない

 これすごく大事である。女性で単独で生きている人は少ない。大体グループを形成して生活している。たとえ職場であっても。グループが形成されれば上下関係のピラミッドが生まれる。このピラミッドの上位に位置する女性を僕たちは絶対敵に回してはいけない。さもなければその職場でまともに働く事ができなくなる可能性がある。

 女性を敵に回して、左遷された人の話をしよう。彼は階級的にいったら僕の会社でいう係長クラスだった。会社によっては彼の立場は課長クラスかもしれない。その彼はそこの係長に就任してから早々、女性パート社員数人にパワハラを働いた(因みにそこの部署は男性が3人、全員正社員で、女性は全員パート社員だった)。彼は就任早々、パート社員に就業開始時間より早く来てオフィスを掃除するように命じたり、自分のお茶を汲むのを習慣づけるように命じたりしたのである(今の時代信じられない話だが)。

 そして3か月後に事件が起きた。上記のパート社員の一人がそこの部署を統括している部長の親族だったのである。そのパート社員は、他のパート社員を引き連れ、統括部長に直談判した。「上記係長を早急に異動させることを約束していただけないならば、私たち全員今月いっぱいで退職させていただきます。」と。結果的にその係長は配属されてから5か月で異動させられることになった。

 上記は極端な例かもしれないけれど、僕が勤めている会社で本当にあった話である。上記係長はその部署の女性ピラミッドのトップに嫌われた為、左遷させられたと言っても過言ではない。

態度を変えない

 上記を読むと女性に媚びへつらえば良いのか?と考える極端な人が出てくる。答えはNoである。媚びへつらえば軽く見られる。そこで僕が考える対応策は、男女で態度を変えないである。女性は長いこと男尊女卑だった時代背景から、自分が女性だから舐められているのではないか、と考える傾向にある。だから態度を変えればそう認識されてしまうのである。ただし、重いものを持っていたら手伝ってあげるなどの心遣いは時に必要であるが。

すべての女性に対して平等に接する

 たまに美人にはすごく甘いけれど、そうではない人に厳しい男がいる。これ職場で絶対やってはいけない行動である。他の女性一人にでもこれをやっているのがバレたら、最悪その他の女性全員を敵に回すことになるからである。女性は男子以上に平等を重視するのである。男は下心がある生き物である。会社外でそれをやるのは良いのかもしれないけれど、職場では命取りになるのである。

 全員に平等に接するには他にも理由がある。そもそもピラミッド上位=美人とは限らないのである。そしてピラミッド内の序列を完璧に理解するのも男からすると至難である。トップとボトムはすぐわかるだろうけれど、それ以外の序列は非常にわかりづらいのである。

 女性は中身を見てほしいと思っている

 女性は、美人に媚びを売る男=中身を見ようとしない浅はかな男と認識する傾向がある。別に女性から特別に尊敬される必要はないと僕は思うけれど、一方で絶対に変なレッテルを貼られるのは避けないといけないと僕は思うのである。

 つまりは、うまく仕事を回して早く帰りたいと思うならば、女性に舐められるような行動はしてはいけないのである。

 いかがだっただろうか?僕の文才がないせいでうまく伝わったかは分からないけれど、お役に立てたのならば幸いである。



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