2018/07/15

学校の先生が言ってたことなんて気にする必要はない

 タイトルの通り学校の先生が言ってた価値観、人生観なんて全く聞き入れる必要はない。理由は彼らが学校という狭い世界しか知らない、歪な環境で生活している人種だからだ。


 考えても見て欲しい。彼らは学校という閉鎖社会しか経験していないのである。学校の先生になるには学校を卒業する必要がある。学校を卒業して、学校に就職する。同僚も同じような境遇の人が多数である。彼らの知っている世界は学校の世界だけなのである。


 彼らは多様性を良しとしない。イメージして欲しい。自分が属しているグループに変わり者、アウトライアーズがいたらそのチームのまとまりは悪くなるだろう。それは学校でのクラス運営においても同じなのである。そもそも狭い世界でしか生活したことがない人種に多様性なんて理解できないのである。


ところが、会社においてはその変わり者やアウトライアーズが結果的に利益を生むことがあるので、会社はそれを許容するだろう。実際に組織に変革をもたらすのはそういった人種である。だから彼らをクビにはしないし、過剰な同調圧力を(公には)かけない。もっとも、あまりにも仕事ができない、やらない場合は物凄く厳しい仕打ちを受けることになるけれど。


 一方、学校のクラスで問題がある生徒をクビにはできない。が、同調圧力をかけ、従わなければ村八分(無視)するよう、学校の先生が周りの生徒に仕向けることはあり得る。直接的な表現をせず、上手い具合に。子どもを誘導するのなんてかんたんでしょう?まぁ手がかかるからね。変わり者は。


 クラス運営においてみんな同じ(考え方が共産主義みたいで気持ち悪い)が彼ら教師のモットーである。 なぜなら管理が簡単だから。


そして、教師は教師の人間性を読み取ってしまう精神年齢が高い生徒は接するのに気を使うから嫌う。また、勉強があまりにもできる生徒も嫌う。なぜなら彼ら教師より勉強ができてしまうと、間違いを指摘されてしまう恐れがあるからである。


 また、狭い世界しか見てこなかった人は才能がある人をそもそも理解できない。そして理解できないから怖がる。彼ら教師は才能がある人も結果的に嫌うことになる。



そして、勉強があまりにできない生徒も個別に対応しなければいけない面倒があるので嫌う。あと団体行動ができない生徒も嫌うな。慣例的にある行事に積極的に参加しない生徒(僕みたいな)ってどこにでもいるじゃないですか?


 彼らの思考回路は共産主義そのものなので、良い意味でも悪い意味でもアウトライアーを嫌うのである。みんな同じが素晴らしいのである。


思いつく限り教師の悪口を書いてみたが、概ね当たっていると思う。何が言いたいかと言うと、学生生活のまさに延長の人生、本当にどうしようもなく狭い世界でしか生きてこなかった教師の薄っぺらな考察、批判なんて聞く価値も、気にする価値もない。もしあなたがそんな取るに足らない事で悩んでいるなら、馬鹿馬鹿しいからやめなさいって事である。そんな事に自分のリソースを割くくらいなら、自分の好きな事をやってた方が幸せですから。





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want_talent at 00:00│Comments(0)Opinion | ライフスタイル
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