2018/08/12

フリーランスへの道筋

 僕は現在、行政書士の資格試験の勉強をしている。独学でやっているし、僕自身元々地頭が良い方ではないので、合格できるかわからないけれど。本記事では行政書士の資格試験をなぜ受けようと思ったのか書いてみたいと思う。受からないかもしれないし、勉強したけれど結局意味がなかった、で終わってしまうかもしれないけれど。

 本題に入る前に大前提を書いておくと、僕は将来サラリーマンを卒業したいと強く思っている。と言うのもサラリーマンを続けていても、クオリティーオブライフは高くならないだろうと切実に思うからである。

大して価値がない仕事のために長時間労働を強いられ、仕事は選べない、長時間労働により自分の好きな事に時間を使えない、愚痴を挙げろと言われれば、永遠と挙げ続けられるだろう。

 さて、行政書士の仕事は、主に書類仕事である。勿論自ら仕事を取ってくる等、営業的な仕事もあるし、顧客の相談に乗る等のコンサルティング的な仕事もあるわけだけれど、主業務はあくまで書類の作成などの事務処理である。

 この書類の作成だけれど、僕は今の仕事が事務屋さんだからわかるんだけれど、一度テンプレを作ってしまえば使い回しが効くので、書類の作成自体はそれほど難しくないし、時間も取られないのである。労働時間を減らせれば家族との時間も増やせるだろうし、趣味にも時間を使うことが出来るだろう。

 また、事務仕事ならば、パソコンとインターネットがあれば、どこでも(変な話、観光地や海外のビーチリゾートとかでも)働ける事にも僕は強い魅力を感じるのである。

事務仕事ならば、わざわざオフィスに出社し、同僚と肩を並べて仕事する必要性はないのである。顧客との打ち合わせがある時は、旅行先から帰ってきて、カフェなどで打ち合わせすれば良いし、顧客もおいしいコーヒーを飲みながら話せばリラックスして、普段ならば話さない事も話してくれるのではないだろうか?

事務所を借りる場合も、必要なのは事務机、椅子、パソコン、プリンターなど最低限あれば良いので広いスペースは不要だろう。

 僕は仕事とプライベートをはっきりと切り離して生活したいと考えている人間である。上記の様に時間的、場所的な拘束を減らすことが出来るのであれば、クオリティーオブライフの向上につながると思うのである。

 また、行政書士の業務領域は広いので色々なビジネスに繋げられる。実際守備範囲はかなり広い。業務領域が広いという事は、仕事を選べる事を意味する。苦手な事はやらなくて良いのである。この守備範囲の広さを生かして、独自のビジネス領域を見いだせば、長期的な事業継続が望める、ビジネスモデルを作りやすいと思ったのも理由である。

 そして、試験に合格し、登録しなければ行政書士を名乗ることができないので、ある程度の参入障壁がある事にも魅力的を感じるのである。

 実際のところ、行政書士だけでなく、士業の仕事の多くは、資格を持っていなくてもやろうと思えば出来るものがほとんどである。だけれど、資格を持っていないと、自分の名前では仕事ができないのである。参入障壁がある程度確保されている事、実はこれ事業を長期継続する上で肝になってくる部分だと思うのである。

 と、色々と御託を並べたが、僕はまだ試験に合格していない。また、行政書士試験以外も受けたいと思っているものがあるので、色々勉強しないといけないのである。さて、サラリーマンをやりながら頑張ろう。




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want_talent at 00:00│Comments(0)ビジネス | 勉強
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