2018/11/11

変化の時代での稼ぎ方を考察してみる

 昨今は変化の時代だ。良い学校に入って、良い会社に入れば安泰の時代は終わったと言えるかもしれない。

 学歴は就職活動の時は役に立つけれど、社会に出たら何も価値はないのが昨今の時代である。だって学歴は要領の良さを面接でアピールするためだけの道具だからね。
会社の名前もその会社がうまくいっている時は良いけれど、そうじゃなくなれば価値はなくなってしまう。それが現代の流れである。

 別に僕は高学歴でもなければ、誰もが知っているような会社で働いているわけでもない。平凡な大学を平凡な成績で卒業して、特に有名でない会社でサラリーマンをやっている。正にザ・普通のサラリーマンである。

 21世紀は個人の時代と言われて久しい。しかし、今後もサラリーマンが圧倒的多数派だろう。一方で同時に21世紀は、かつてないほど個人が個々の力で稼げる時代になる事は間違いないだろうと僕は確信している。

 と、言うのも月並だけれど、情報発信がかつてよりも容易かつ安価になったからである。HPやブログ、各種SNSなど実に多くの手段を僕たちは持っているのである。
また、上記の情報発信メディアに広告を載せてうまくいけば、キャッシュインフローが望める。それは一つ不労所得の獲得を意味するのである。寝ている間でもお金が入る可能性があるのだから。

 そして情報発信が容易になったと言うことは、誰も思いつかなかったアイデアがあれば、各種メディアを駆使してそのアイデアを販売することができるのである。

 21世紀は個人が新しい商品やサービスを生み出す時代になるのではないだろうか?僕もそんな21世紀の人材になれればと思う。


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want_talent at 00:00│Comments(0)ビジネス 
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