2017/10/04

最強の節税ツール

 みんな払いたくない税金を減らす方法がある

 僕は事業を経営したこともないし、会計や税のプロフェッショナルでもないのだけれど、個人でも節税ができる方法があるのを知っている。本記事ではどんなサラリーマンでも当てはまり、決して就業規則に引っかからない方法を紹介したいと思う。一応FP資格も取ったことだし、自分の勉強も兼ねて本記事を書いてみた。 

二つを組み合わせる

 いきなり結論から書くと、その方法は、iDeCoとふるさと納税である。だから今年まだふるさと納税をやっていないことに僕は凄く焦っている。 

 ところで、なぜ今回の記事を書こうと思ったかと言うと、そろそろiDeCoを始めようかと検討しているからである。

 iDeCoは拠出した金額のすべてが社会保険料として所得控除される。この所得控除は所得税、住民税両方において適応されるので結構強力である。には途中で換金したりできないって大きなデメリットがあるんだけれど、メリットとデメリットを天秤に掛けたらどう考えてもメリットか勝つだろう。iDeCoは最強の節税ツールなのである。

 そこにふるさと納税を加えるのである。ふるさと納税によって支払う税金が2000円増えることになるが、2000円では絶対買えない特産品が後日もらえる。お米だったり豪華な肉だったり、最近では実に多種多様である(個人的には食べ物が一番コスパが良いと考えている)。間違いなくやれば得するのである。

 このふるさと納税の支払いをiDeCoで節税した分で賄えば、つまりはこの二つを組み合わせば、とても強力な節税ツールになる。なぜならば、iDeCoの節税分+特産物を買った場合の値段-2000円を節税できるからである。

 いかがだっただろうか?給与収入を増やすのは中々大変だけれど、支払う税金を減らすのはそこまで難しくないと思っていただけたではないだろうか?読みずらい文章だったかもしれないですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。





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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)税金