2019/02/03

統計学おススメ本

本記事では、僕が実際に使ってみてわかりやすかった参考書を紹介したいと思う。

 

はじめての統計学
鳥居 泰彦
日本経済新聞社
1994-11-01



まずは通称鳥居本である。この書籍は本当にわかりやすかった。基本的な統計理論を最低限の数学を使って説明している。僕は後述の参考書を先に使って挫折したんだけれど、先にこちらを使って学習すればもっとスムーズに学習できただろう。

 

 具体例もあるし、文体も非常に読みやすい。おそらくこの本に書いてあることをすべて理解出来たら、最低限の統計の素養があると自信を持って言えるだろう。もっと早く出会いたかった一冊である。

 



 続いても有名な参考書である。僕にとっては難解すぎて全部を理解することはできなかった。統計学を専門として学びたいならば、この本でしっかり学んだ方が良いのだろう。でも全然入門じゃないと思うからタイトルは変えたほうが良い様に思うんだよな・・・・。

 

 ただし、幅広い内容をカバーしており、この本を参照すればほとんどの事は調べることが出来るだろう。多分。

 

 僕は統計学を専門とはしていないし、今のところ仕事でも直接は使っていない。でも、様々な情報から取捨選択する際や、作成する資料に説得力をもたせたい時に非常に役立つ知識だと思う。やっぱり数字の裏付けがある資料って説得力がありますからね。



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want_talent at 00:00|PermalinkComments(0)勉強 | 読書